星野源、最近SNSの更新をしなくなった理由を明かす「無理していたことをもうやらない」
番組の冒頭で星野は、“デジタルデトックスとまでは言えないが、TwitterとInstagramのアプリを思い切って削除してみた。程よい距離でSNSと共存する生活ができればいいが極端に偏ってしまってなかなか難しい”といったリスナーからのメールを紹介した。
これについて星野は「すごい気持ちわかるんですよね」といい、Twitterはマネージャーが更新しているとして、自身が2019年から始めたInstagramについて、「最初色々楽しくって、写真をあげたりするのも」「もちろん宣伝もやるの好きなんですよね。宣伝文言考えるのも好きだし」「夢中でやっててですね。色々長く続けて投稿も割と多めな方だったとは思うんですけどもね、だんだんね。しんどくなってきたんですよ」とコメント。
さらに、最近のSNSは写真より動画が主流になってきた印象があると話し、「自分がやると思うとその時間もないしなって、撮影するのも大変だし、とかなって」「宣伝とかでも“やんなきゃいけないし”って感じになってきたんですよね」「宣伝しなきゃいけないから頑張ろう、みたいな感じで色々続けてたんですけど」と心境の変化を話した。
そして、「こないだ、新型コロナウイルス感染して、しばらく寝込んでたんですね、10日間」「それの間(SNSを)やれないしって思って。で、(療養期間が)明けた時に“やらなきゃ”みたいな感じでアプリを開いたんですけど、なんかね、SNSに限らず、根こそぎやる気みたいなものがなくなってたんですよね」と振り返った。
続けて、「ぽっかり穴が開いてしまったような」「前、放送で何かが折れたっていうような言い方をしたんですけど、そんな感じもあって」「細かく言うと、“無理していたことをもうやらない”って気持ちになってた」「何かしなきゃいけないからやる、でもよく考えたらこれ別に僕がする必要ないよな、みたいなことがいっぱいあって」「なので全然やってないんですよ今」「新型コロナをきっかけに全然やらなくなったんですよね」と明かしていた。