あの紅白出場人気アーティストが印税「2.5憶」が入らなかったと明かす。「そういう契約がされていた」

2017.4.14 7:10
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12日放送の日本テレビ系「ナカイの窓」で、元19(ジューク)の岡平健治がブレイク当時の収入について明かす場面があった。

番組では、「お久しぶりですSP」と題して過去にブレイクしたタレントが集まってトークを繰り広げた。

オープニングトーク中、司会の中居正広と再会するのが14年ぶりだという岡平は、当時「うたばん」への出演が19のブレイクのきっかけになったのだとして「中居さんがいないと今の僕はないです。大恩師」と語る。これに中居は「そんなことないですけども〜」と謙遜していた。

ヒット曲「あの紙ヒコーキ くもり空わって」で、紅白歌合戦の出場まで果たした19だったが、2002年に音楽性の違いから解散している。中居が改めて理由を聞くと、岡平は「30%音楽性の違い。70%は周りの取り巻く環境からちょっと抜け出したかった」と告白した。

さらに岡平が「200万枚くらいは印税が入らなかったんですよね」「200万枚と言えば2.5憶(円)くらい」とコメントすると中居は驚いたが、岡平は「そういう契約をされていたんですね」と、CDの売れ行きにかかわらず給与がもらえる契約を結んでいたのだと説明する。

「(当時の)給料10万です」と明かす岡平は、大ヒットし街中も歩けないほど売れていたときに、家賃1万8千円の風呂なしアパートに住んでたのだと当時を振り返った。

しかし岡平はオリコン1位を獲得した「すべてへ」から歩合制になったのだとして、その際には「いきなり5000万円入ってきた」と語って再度スタジオからは驚きの声が挙がった。

岡平は昨年のトーク番組では現在の収入について語っており、音楽活動で稼いだ収入で中野坂上に土地とビルを購入し、不動産業など営んでいるのだとして「全体で言うと今の方が(19全盛期の)3倍くらい」と驚きの高収入であることを明かしている。

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