満足度95.1%!4月スタートドラマ『小さな巨人』。「まさか泣くとは思わなかった…」

2017.4.12 19:59

TBSで4月16日(日)よる9時からスタートするTBS日曜劇場『小さな巨人』。第1話の女性限定先行試写会が都内で行われ、観覧者の満足度が95.1%(※有効回答数164)という驚異の数字を叩き出した。

自由回答欄での感想は、「想像以上に胸に響く内容!まさか泣くとは思わなかった・・・」(30代)、「1話が予想以上の面白さだった。しっかり骨太で、最後は切なさもあって、この続きが今すぐ見たい!」(20代)、「ストーリーが堅いかなと思っていたけど、どんどん引き込まれて、ドキドキした。最後はとても感動!」(40代)、「警察内部の争いも描きながらも人間味のあるドラマで、すっかり熱くなりました」(20代)、「ストーリー、カメラワーク、BGMが最高!こんなにも心に残る作品だとは、予想以上!最終回まで、本当に目が離せない!!」(30代)、「期待以上!最後まで釘付け!!」(40代)、「それぞれのキャラがすごく個性的で魅力的!」(40代)など絶賛の嵐となった。

一方、「もう少し笑いをはさんで欲しい」(40代)、「長谷川さんの家庭シーンでもっとプライベート感が見たかった・・・」(40代)、「アップ(のシーン)が多すぎる!」(20代)と不満の声もあった。

【日曜劇場『小さな巨人』概要・あらすじ】

これまでの謎解きを重視した本来の警察ドラマとは一線を画した、今までにはない“リアルな警察の姿”そして“人”を写し出し、警視庁と所轄の確執、警察内部の戦いを克明に描く警察エンターテインメントである。

警視庁捜査一課強行班1係長の香坂(長谷川博己)は、今年三度目の捜査本部事件を解決する活躍をみせていた。その祝勝会と称して、前捜査一課長で今は所轄の署長をしている三笠(春風亭昇太)と料亭で会食していると、どこで聞きつけたのか現捜査一課長・小野田(香川照之)が現れる。三笠と小野田は優秀な部下の香坂を評価しているという共通点はあるが、互いの捜査理論の違いから腹の底ではいがみあっている。

会食を終えた香坂は、料亭の前で中小企業の社長・中田隆一(加藤晴彦)の飲酒運転を疑い取り調べた際、偶然、隆一の車を傷付けてしまう。すると翌朝、大手ニュースサイト・ゴーンバンクの見出しに“宴席帰りの刑事、車を破損”と記事が掲載されていた。香坂は警察官による不正を調査する監察官・柳沢(手塚とおる)に呼び出され、宴席の直後に取り調べをしたのではないかと問いただされる。黙秘を続けるが、上司にあたる小野田が呼び出され、日本酒を飲んだことを打ち明けられ、警察の名誉を傷付けたとして所轄への異動を命じられてしまう。

香坂が芝署にやってくると、日本経済のトップに立つIT企業ゴーンバンク社の社長・中田和正(桂 文枝)が誘拐される事件が発生する。誘拐犯は身代金を要求している。捜査一課の時と同様に捜査をしようとする香坂であったが、これまで部下であった警視庁捜査一課長付運転担当・山田(岡田将生)に「所轄は後方支援。現場は本庁に任せてください」と釘を刺される。香坂のもとに残されたのは、問題だらけの所轄刑事のみ。彼は窮地を脱し、捜査一課に返り咲くことはできるのか!?

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