大島優子、2022年は出演作が目白押し!“実力派女優”として存在感ある演技で魅了

2022.8.18 20:00
大島優子、2022年は出演作が目白押し!“実力派女優”として存在感ある演技で魅了サムネイル画像!
大島優子/(c)E-TALENTBANK

かつてAKB48の人気メンバーとしてグループを牽引し、卒業後は女優としてさまざまな作品に出演してきた大島優子。2021年には俳優の林遣都との結婚、そして先日には第1子の妊娠を発表するなど、私生活でも充実した様子を見せる彼女は、今年、映画『七人の秘書 THE MOVIE』や『天間荘の三姉妹』などの公開を控えている。本記事では、AKB48卒業後、女優として存在感を増している大島の魅力に迫っていきたい。

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2014年にAKB48を卒業し、本格的に女優としての道を歩み始めた大島。同年に公開された映画『紙の月』では『第38回日本アカデミー賞』優秀助演女優賞を受賞したほか、2016年にはNHK連続テレビ小説『あさが来た』に出演した。2019年のNHK連続テレビ小説『スカーレット』では、戸田恵梨香演じるヒロインの幼馴染役を好演し、さらに2021年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』では、吉沢亮演じる主人公・渋沢栄一の後妻役として、物語の終盤に登場するキーパーソンを演じきった。その実力は高く評価されており、演技派女優として着実にステップアップしていると言えるだろう。

2021年に公開された映画『明日の食卓』のトークイベントに出演した際には、アイドルは天職だったとしつつ、女優業についてはそうではないと感じているといい、「作品によってエネルギーチャージが違うからそれがまた面白いと思ってずっとチャレンジし続けていきたいなという職業です」と意欲を語っていた。同作では重要な役どころでありながら、1シーンだけの出演だったという大島は、撮影に苦労したようで、「とにかく石橋耀子(大島の役名)っていう人生がここにあるって思いながらやるしかなかった」と思いを吐露。そうした大島の演技を受け、同作の監督は、「この映画の“隠れたMVP”」と大島を称賛していた。わずか1シーンの中でもしっかりと存在感を示せるというのも大島の女優としての強みではないだろうか。

加えて、印象の異なる役を幅広く演じられるのも、大島の武器の1つと言えそうだ。今年4月公開の映画『とんび』では、主人公の息子を我が子のように見守る夫婦の妻役、10月7日公開予定の映画『七人の秘書 THE MOVIE』では、男性を狂わせる華麗な戦略家の秘書役、そして10月28日公開予定の映画『天間荘の三姉妹』では、天界と地上の間にある街の老舗旅館「天間荘」を切り盛りする若女将役と、今年公開の映画だけを見ても、ガラリとキャラクターの異なる役に挑戦していることがうかがえる。これも大島の実力あってのことだろう。

『七人の秘書 THE MOVIE』の公式サイトに寄せたコメントでは、「アクションのスケールも大きく、色々なことに挑戦させていただきました」と語っていた大島。女優としての存在感と幅広い役をこなせる演技力を武器に、今後も新たな挑戦を続け、活躍を見せてくれそうだ。

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