『六本木クラス』“麻宮葵”平手友梨奈がハマり役と反響!危うげな魅力爆発で「ぴったり」「似合う」の声

2022.7.15 12:01
『六本木クラス』“麻宮葵”平手友梨奈がハマり役と反響!危うげな魅力爆発で「ぴったり」「似合う」の声サムネイル画像!
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7月7日から放送がスタートした竹内涼真主演のテレビ朝日系ドラマ『六本木クラス』。7月14日放送の第2話では、平手友梨奈演じるフォロワー数76万人を誇るインフルエンサー・麻宮葵が登場し、平手の名前がTwitterでトレンド入りするなど、反響を呼んでいる<※ネタバレあり>。

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同作は、大ヒット韓国ドラマ『梨泰院クラス』の“ジャパン・オリジナル版”となっており、東京・六本木を舞台に、絶望の淵に立たされた青年・宮部新(竹内涼真)が復讐を誓い、金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく仲間と共に立ち向かっていくストーリー。第2話では、殺人未遂で服役することになった新が出所し、宿敵・長屋茂(香川照之)を超えるため六本木に店を出すことを決意するまでと、その7年後、宣言通りに自身の居酒屋「二代目みやべ」のオープンを実現させた新とSNSフォロワー数70万人の高校生インフルエンサー・麻宮葵(平手)との出会いが描かれた。

今回反響が大きかったのは、平手が演じるインフルエンサーの女子高生・麻宮葵だ。頭脳明晰、運動神経も抜群で芸術的な才能にも恵まれているが、クールで自己中心的な性格であり、今回の第2話では、クラスで起きているいじめを動画で撮影し、生配信を行うといった過激な一面も。その後、いじめを行っていたクラスメイトの母親と対峙し、相手からビンタされると、そのお返しとばかりに、静止に入った新を無視してビンタをお見舞い。事情を知らない新に殴った理由を問われると、「あの人のせいで、私のパパは死んだんだ」「あなただったら、それでもガマンできる?」と神妙な表情で話し、新が動揺した様子を見せると、「うっそぴょ~ん」とおどけた笑顔を見せ、タクシーで去っていくという印象的な場面もあった。

また、第2話では他にも、クラブで激しく踊る華やかな姿や、居酒屋で年齢を誤魔化すために、まったく顔の異なる他人の身分証明書を使用し、店員に怪訝な表情をされると、「プチ整形したんですよ」と笑いながら発言するといった場面も放送され、葵の危うげで魅力的なキャラクター性を象徴するようなシーンが、多く描かれていた。

平手のこうした姿に、視聴者からは「何回みても『うっそぴょーん』がお茶目過ぎる可愛すぎる名言すぎる」「うっそぴょーんは反則やわ」「役柄てちにぴったり合いすぎ」「CLUBで踊ってる姿も完全にイソだった」「大人や世間を舐めてる感じの生意気な少女役似合うなあ」などの反響が続出。役柄への“マッチ度”に対する満足度の高さかうかがえるが、平手が演じる葵については、原作コミックの作者であるチョ・グァンジン氏が、2018年に公開された平手の主演映画『響-HIBIKI-』を観て“原作のキャラクターにピッタリだ”と番組プロデューサーに推薦していたというエピソードも過去に明かされている。

7月21日放送の第3話では、居酒屋「二代目みやべ」に思いがけないトラブルが発生。それが原因で、店は2ヶ月の営業停止処分を受けてしまう。また、店が休業している頃、大学生になった葵は付き合いで合コンに参加するが、参加者の1人の男を怒らせ、六本木の街で追われることに…という展開。予告動画では、葵が新に「夢は、私が叶えてあげます」と宣言するシーンなども公開されている。ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

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