加藤浩次、男性の育休取得が進まない理由を分析「言葉なんじゃないかと」

2022.5.2 18:15
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加藤浩次/(c)E-TALENTBANK

5月2日に放送された日本テレビ系『スッキリ』に、加藤浩次が出演した。

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番組では、東京都が育休を取りやすい社会にするために、“育児休業”の新しい愛称を募集しているという話題が扱われた。

その中で、育児休業の女性の取得率は毎年8割を超えているにも関わらず、男性の取得率が2020年度で約12%に留まっていることが示されると、男性出演者は「名前がやっぱ“休暇”ってつくとなんか休んでるっていう感じ。休んでない、これも会社の仕事の1つなんだっていう」「子どもが宝だとしたら“トレジャーワーク”とか」とネーミングについて意見した。

それを受けて加藤は、男性の取得率が上がらない理由として「休業っていう言葉なんじゃないかと僕も思う」といい、「出張にしちゃえばいいんじゃない。育児休業じゃなくて育児出張」「出張で仕事してんだよっていう。育児って言葉は絶対僕いいと思うんですよ。子供を育てるってことだから」と話していた。

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