加藤浩次、“電力需給ひっ迫警報”受けて実感したこと「意識が変わるきっかけにもなった」

2022.3.23 18:15
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加藤浩次/(c)E-TALENTBANK

3月23日に放送された日本テレビ系『スッキリ』に、加藤浩次が出演した。

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番組では、3月22日に東京電力の東北電力管内で初めて出された“電力需給ひっ迫警報”についてのニュースが取り上げられた。この警報は、電力の使用率が97%を超えそうな場合に政府が発令するものだという。

その原因は、先週の福島県沖で起きた地震で火力発電所が一部停止したことに加え、3月22日は真冬並みの寒さを記録しており、エアコンの需要が大幅に増える事が予想されたことから、電力が不足するのを防ぐための発令だと説明された。

また、同日の14時過ぎには電力の供給量が107%を超えていたとして、加藤は「107%って言われたときは“あぁ、これはマズイかな”って思ったんですけれど、なんとか持ちこたえたということですね」と心境を吐露。

続けて「でも家の中でこう電気を昨日確認してみたら、ほとんどが電気ですもんね」「ガスを使うのでも、ガスを付けるのに電気を使ってるっていう」「ほとんどが電気だから、“あ、これだけ電気を自分が使ってるんだな”っていう意識が変わるきっかけにもなったのかもしれませんね」とコメントしていた。

なお、3月22日の夜に政府が行った緊急会見では、広い範囲での停電は回避できたと報告され、3月23日には経済産業省が同警報の解除を発表した。

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