「会長の演技かと」草なぎ剛主演ドラマ『嘘の戦争』騙し合いの攻防の末に起こった急展開とは?「心臓ビクビク」「怖かった」

2017.2.15 12:03
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14日、第6話が放送されたドラマ「嘘の戦争」。

第6話では、浩一(草なぎ剛)は二科家の昼食会に招かれ、ギリギリの心理戦の中、最大の敵・興三(市村正親)に表向きは認められる形となった。一方、隆(藤木直人)は浩一の正体を疑い突き止めたかと思いきや、その相手は…。そして、興三に呼び出され、ある場所に連れ出された浩一だったが、そこで予期せぬ出来事が起こって…という展開を見せた。

この日、視聴者の中で関心を集めたのは、ラストシーンで興三が突然苦しんで倒れ、助けを請うシーンだ。ここで、浩一は一旦立ち去りかけるが、最終的には興三を助けようとした。これまでの嘘の付き合いの攻防を見てきた視聴者はこのシーンにTwitterで「最後のシーンは会長の演技かと思ったぐらい全てがダマシ合いに見えて完全にハマってるねw」「会長倒れたのも嘘かと思っちゃったよ。」「ニシナ会長はあれでおしまい?ぱっちり目覚ましそうで怖かったですけど。」「死んだフリかと思って、やばい!バレた!思って、心臓ビクビクしてた」と、その病気すらも演技なのでは?と疑う声が上がっていた。

また、興三が度々口に出す“六車(むぐるま)”という人物の名前にも注目が集まっている。30年前、浩一の家族が殺害された事件に大きく関わる人物のようだが、その正体はまだ明らかにされていない。ネット上ではその正体を予想する声が上がっており「六車は園長の可能性大きいな。」「六車は今現在の登場人物なの?」「とりあえず、二人予想してる人がいるのだけれど、当たるかな」「六車がマギー。。ってこともあるか。」と様々な憶測が飛んでいるようだ。

来週の放送では、浩一の復讐の手が、ついに二科家の長男・晃(安田顕)の手にまで及ぶのか?興三のその後は?六車の正体は?ますます目が離せない展開になりそうだ。

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