上白石萌音、内気な性格が“激変”した海外生活を回想「同じ人とは思えないって…」
2022.2.28 20:15
2月28日、テレビ朝日系『徹子の部屋』に、上白石萌音が出演した。
今回番組では上白石をゲストに迎え、黒柳徹子とさまざまなトークを展開。その中で上白石は、幼少期は内気な性格だったとして、「なかなか人とのお付き合いが上手くいかなくて学校に行くんだけど教室に入れずに、保健室に行っている時期が小学校2年生の時に少しありました」とコメント。
黒柳から「いつから変わりました?それは」と聞かれると、上白石は「翌年にメキシコに家族で移り住むことになって、そこでかなり変わりました」と、教師をしている父親の仕事の関係でメキシコに行くことになったと話した。
そして上白石は、メキシコの人はフレンドリーだといい「ほんとに驚いたのが道を歩いてると話しかけられるんですよ。『元気?』とか『いい天気だね』とか。そういうことをすごく話しかけられて。人と話すのって楽しいんだなってそこで思って」「母の後ろに隠れるような子供だったので。そこで言葉があんまり通じないのにこんなに人と話すのが楽しいんだって思って、結構色んなものを克服して日本に帰りました」といい、メキシコでの生活で性格が変わったと明かした。
その後、黒柳から「帰国後、小学校の時のお友達に会うとあなたの性格が激変していて、みんなに凄い驚かれたんですって?」と聞かれると、上白石は「同じ人とは思えないって言われました。何があったの?って、かなりそう言われましたね」と明かしていた。