「やっぱり父親な一面も」木村拓哉主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」で見せた木村拓哉演じる“沖田先生”のある顔に「惚れられまっせ…」「キュン」の声

2017.1.30 17:23
「やっぱり父親な一面も」木村拓哉主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」で見せた木村拓哉演じる“沖田先生”のある顔に「惚れられまっせ…」「キュン」の声サムネイル画像!
画像:TBS

29日、第3話放送が放送された木村拓哉主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」。

第3話では、院長・壇上虎之介(柄本明)と壮大(浅野忠信)の権力争いに巻き込まれる沖田(木村拓哉)。そんな壇上記念病院に原因不明の腹痛で悩んでいる子供を連れた母親(紺野まひる)が来院した。深冬(竹内結子)は女の子を入院させ沖田の力を借りて原因を特定、手術をすることを決めるが、前に女の子を診察していた医師が小児外科治療学会のトップだったことから、深冬は父・虎之介に手術を止められてしまう。医学界の権力者に楯突いてでも子供を救うべきか、それとも自分と病院の将来を守るべきか迷っている深冬の姿を見て、沖田はある行動に出て…という展開を見せた。

この日の放送で注目が集まったのは、木村拓哉演じる沖田のある行動だ。それは、原因不明の腹痛を抱える女の子が入院中腹痛を訴えたシーンで、沖田がベッドに寝る女の子に目線の高さを合わせ、安心させるように言葉をかけて微笑むシーン。このシーンでの女の子に語りかけたセリフは、木村自身から生まれたものだと同ドラマのオフィシャルサイト内にある「現場レポート」でも伝えられている。

この一連のシーンに、視聴者からはTwitterで「優しい沖田先生の言い方、好き」「たっくんが子供に笑いかける時の表情いちばん好き」「子供に惚れられまっせ…ww」「子供を見るときの沖田先生が優しいよなぁ」「沖田先生のや子供への接し方に萌える」「沖田先生の子供への優しさにキュン」「沖田さんの笑顔が子供に向けるやつになると木村さんになるのたまりません… 」「伊達に父親やってないもの」「やっぱり父親な一面も持っているんだなって思った。」と絶賛の声が寄せられていた。

また、この日母親が女の子を連れて来院したシーンで、沖田が深冬のサポートとして紹介されるシーンがあったが、これに対しても「あんなかっこいい医者出てきたらびっくりする…」「子供 病院つれっったら、こんな先生だったら、おおごとだ。大変だ。」「あんな先生いたら心臓ひっくりかえってしまう」というコメントが多数見られた。

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