稲垣吾郎、日本を代表する作家の作品映像化の主人公に名乗り。「絶対に僕はできます!」ネットでも後押しの声

2017.1.27 21:10
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1月26日深夜に放送されたTBS系「ゴロウ・デラックス」で作家・浅田次郎氏が自身の作品の映像化に稲垣吾郎を主人公にと提案し、稲垣が驚きながらも立候補する場面があった。

浅田氏は200冊以上の著書を持ち、「鉄道員」で直木賞を受賞するなどの経歴を持つ日本を代表する作家。番組では日経新聞の人気連載が文庫化された「黒書院の六兵衛」を取り上げた。

「黒書院の六兵衛」は、江戸時代末期、幕府が新政府に江戸城を明け渡す期日が迫る中、城内に正体不明の武士・六兵衛が無言で居座り続けるというストーリー。MCの稲垣吾郎と外山惠理アナウンサーは、それぞれに小説の1場面を朗読した。

朗読後、浅田氏が創作の裏話を語っていると、稲垣が「映像になったところも見てみたいですよね」と発言。それを受けて浅田氏は「主人公で」と稲垣に突然のオファーをした。稲垣は、「よろしくお願いします……本当ですか!?」と驚きながらも、「主人公は『ゴロウ・デラックス』っていう番組で会った稲垣君じゃないとやらないよって先生が一言いえば絶対に僕はできます!」と熱烈にアピールした。

浅田氏は「セリフの無い主人公ですよ?」とかつてない役どころの難しさを問うと、稲垣は「役者冥利に尽きるというか」とやりがいを主張し「(主人公は)40前後ですから」と、年齢が近いことも強調した。

この場面を受けてTwitterでは「浅田先生、ぜひ『稲垣くんでないとやらないよ』と言ってください。」「六兵衛の描写から吾郎さんいけると思ったよ」と、稲垣を「黒書院の六兵衛」の主人公に推すツイートが寄せられた。

同番組では過去にも人気ドラマ「ドクターX」などを手掛ける脚本家の中園ミホが、稲垣に何度もオファーをしていたのだと明かし、稲垣が「後ですごい聞きますよ。具体的に」と興味を示す場面があった。

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