安田顕、“絶対に文句を言わない”阿部寛ですら限界だった過酷ロケ「尋常じゃない」

2021.12.10 13:30
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安田顕/(c)E-TALENTBANK

12月8日に放送されたフジテレビ系『TOKIOカケル』に、安田顕がゲスト出演した。

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過酷なロケの経験について聞かれると、安田は、「TBSの『下町ロケット』さんに出さしてもらった時に…」と切り出し、「畑に台風がやってくる(シーンの撮影)。かつてない雨降らしを福澤さん(福澤克雄監督)はしたいとおっしゃって…」「阿部寛さん、竹内涼真さん、私、あと、イモトアヤコさんいたんですけど、尋常じゃないんですよ」「雨って上から下じゃないですか。横なんですよ」と話した。

続けて、「僕、阿部寛さんのことすごい尊敬してて、絶対文句言わないんです。『画がよければそれでいい』っておっしゃってるんですよ」と前置きし、「カメラ見てしゃべらなきゃいけないんですよ。でも、(雨の降る方向が)横なんですよ。で、(阿部は普段は)絶対言わないんですよ、そういうこと。『監督、目が開きません』って…」と、阿部ですら限界だったと語った。

その上で、「『あ、そうですか?画はいいんですけどね』ってその後全然緩めませんからね。ずっとですから」「『イモトにぶち当てろ』とか言ってるんですよ」と、福澤監督の反応を明かし、スタジオの笑いを誘った。

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