ぺこぱ松陰寺、ブレイク後に出場するM-1の難しさ語り「今年はたぶん出ないですね」

2021.4.28 17:45
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ぺこぱ・松陰寺太勇/(c)E-TALENTBANK

4月27日深夜放送のTOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』に、ぺこぱ松陰寺太勇メイプル超合金カズレーザーが出演。松陰寺が、ブレイク後に出場した『M-1グランプリ』について語った。

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『M-1グランプリ2019』決勝で3位となり、ブレイクを果たしたぺこぱ。翌年の『M-1グランプリ2020』にも出場したが、その予選で、松陰寺はアウェーだと感じたという。

松陰寺は、「シードだったから2回戦からだったんですけど、2回戦のネタは、ネタ番組で何回かやったネタで」と切り出し、「そしたらもう、そのネタの冒頭入った瞬間、もうお客さんぱーって引いてって」「こんなにあからさまにみんな引いてくんだと思って。下手したら落ちたかなと思いましたもん」と振り返った。

その後、勝ち上がるために既存のネタのテイストを崩すという“苦肉の策”をとったと明かすと、カズレーザーは、「そうなんすよね。M-1に一生出続けるタイプか、2回3回出て結果残ればいいかで、また変わるじゃないですか」とコメント。

これに松陰寺は、「僕ら、完全に後者だなっていうのは。だからもう今年はたぶん出ないですね」と語り、さらに、「日々ネタかけてる人と全然…間の取り方とか下手になってるなと思いましたもん。やりながら」と話していた。

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