永野芽郁、“芸能界が嫌になった”子役時代の苦悩を明かす「すっごい落ち込んでました」

2021.4.16 6:30
永野芽郁、“芸能界が嫌になった”子役時代の苦悩を明かす「すっごい落ち込んでました」サムネイル画像!
永野芽郁/(c)E-TALENTBANK

4月14日、フジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?』に永野芽郁が出演した。

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番組では今回、永野が9歳の時に事務所にスカウトされたと明かしつつ「お母さんには反対されていたので、『簡単にできる仕事じゃないよ』って。私の性格も母は知っているので、『芽郁はやらなくていいんじゃないの?』ってずっと言われてたんですけど、テレビに出てみたいっていう、今観てるココに自分がいるなんてっていう興味本位で、すごく『やりたいやりたい!』って言って入ったっていう」と話す場面があった。

また、出演者の占い師から“11歳の時にメンタルがやられなかったか?”と聞かれると、永野はこれを肯定しつつ「すごい小っちゃかったなって自分では思うんですけど、お仕事がすごい大きなものが決まって、『やらなきゃいけない』っていざ思った時に嫌になっちゃって」と発言。

さらに「友達はみんな学校で遊んでるのに、なんで私は仕事しなきゃいけないんだろうって思って、すっごい落ち込んでました。ずっと」と、11歳当時の心境を振り返っていた。

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