竹内涼真「自分のことが嫌い」17歳で感じた“挫折感”とは?「僕には無理だなって…」

2021.3.5 6:00
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竹内涼真/(c)E-TALENTBANK

3月3日、フジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?』に竹内涼真が出演した。

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番組では今回、竹内が「サッカー選手になりたくて、Jリーグの下部組織でやらせていただいて」と、サッカー選手を目指していたという過去を振り返る場面があった。

竹内は続けて「でも、僕には無理だなって思った瞬間があったんですよ」と切り出すと、17歳当時に手術が必要なケガをしてしまったと説明しつつ、「17歳の時は、僕が1番自分のことが嫌いでしたね」と発言。

続けて「僕の同期はみんなサッカー選手になって、高校卒業した時点から、みんな選手としてお金を稼いでるわけですよ。一緒にメシ行ったら奢ってもらうし。それが僕は恥ずかしかったですね」と話すと、「焦ってサッカー(推薦)で大学にいったんですけど、4年間頑張って就活をするっていうのは、自分に合わないなと思ったんですよ。そこで、この仕事をしようと決断したんですけど」と、俳優の道へ進んだ理由についても明かしていた。

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