乃木坂46秋元真夏、ライブで“前代未聞”のやり直し事件振り返る「やってしまいました」

2021.2.25 20:00
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乃木坂46・秋元真夏/(c)E-TALENTBANK

2月24日深夜に放送されたニッポン放送『乃木坂46のオールナイトニッポン』に、乃木坂46秋元真夏と新内眞衣が出演した。

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番組では、先日行われた乃木坂46のデビュー9周年を記念したバースデーライブ『9th YEAR BIRTHDAY LIVE』でも披露したという楽曲を紹介する際、新内が秋元へ「この曲、秋元さん、なんか言うことあるんじゃないですか?」と話を振る場面があった。

これに秋元は、「あります〜!ごめんなさい本当に乃木坂ファンの皆さん」とライブでの出来事について話し始めた。

秋元は、卒業を発表している堀未央奈へ向けて、披露中の曲のセリフを変更し「やっぱ未央奈だな」と決める予定だったが、「わざわざ未央奈のマイクを奪ったにもかかわらず、普通に…」と通常通りのセリフを言ってしまったのだと振り返った。

続けて「その場で、私は『すいません!もっかいやり直していいですか!?』って、この音楽流してくれるスタッフさんに言って」とやり直すことになってしまったのだと話した。

そして一連の出来事について、「前代未聞のことが、やってしまいました」「思ったよりネットニュースに取り上げられて、ちょっとびっくりしております」「大変すみませんでした」と謝罪した。

これに新内は、笑い声をあげながら「いいじゃないですか、それも思い出ですよ」と秋元をフォローし、秋元も「ありがとうございます」と答えながら、“思い出の曲”となった『ダンケシェーン』を放送していた。

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