オードリー若林、“ブレイク後”の戦い方を振り返る「現場が期待してないから」

2020.5.14 17:50
オードリー若林、“ブレイク後”の戦い方を振り返る「現場が期待してないから」サムネイル画像
オードリー・若林正恭

5月12日、深夜放送のテレビ東京系『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』にオードリー・若林正恭が出演し、ブレイク後の戦い方を振り返った。

【別の記事】オードリー若林「散々でした」妻から“ダメ出し”されたプロポーズを明かす

お笑い第7世代の話題の流れで、若手時代について聞かれた若林は「(当時)はんにゃとオードリーでdボタンでどっちが票数多いかとか、あとピースもそうだったし。最初はノンスタ(NON STYLE)だったよね」「流れが旬の時ってあるから」と、ブレイクしていた当時を振り返り、「俺たちなんて『ロケできない!』って言われてた時期あんのよ。人が集まりすぎて」「警備員いないとロケできないつって警備員2人くらいね、ついてた」と、ロケ中人が集まりすぎてパニックになっていた時代があったと話した。

しかし、旬が過ぎるとオードリーと警備員2人だけのロケになったと話し笑いを誘い、「そん時、すっごい地味な戦い方の4年間とかになるから」「バッド短く持って一個一個確実に、ホームラン打てないもんね。ホームラン現場が期待してないから」とブレイク後の戦い方を野球に例えて説明。

続けて「だからその時期が絶対来るから。その時(第7世代)大変だろうなって思うけどね。でもそれにしても残りそう、今の第7世代って」と話していた。

関連画像

関連ワード

関連記事

web:172.30.1.254