バカリズム、ドラマ出演と脚本の“ギャラ事情”に言及「普通の出演よりは…」

2020.5.12 6:40
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バカリズム

5月9日放送の日本テレビ系『有吉反省会』に、バカリズムが“反省見届け人”として出演した。

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今回は、番組冒頭に、バカリズムが原案・脚本・出演のドラマ『住住』の情報が紹介された。なお、同ドラマには、バカリズムの他に、バナナマン・日村勇紀、オードリー・若林正恭、水川あさみも出演する。

これに関連して、有吉弘行が「脚本とかすると結構金はいいの?」と質問すると、バカリズムは苦笑しつつも「普通の出演よりは入るでしょうね」「だから他の3人よりは、違う…」と言葉を濁しながら答え、スタジオの笑いを誘った。

そんなバカリズムは、以前出演した別の番組で、ドラマの脚本制作に関わっていた際のエピソードとして「ドラマのお偉いさんって、サブタイトルを付けたがるんですよ」「書く側としてはあんなのつけたくないんですよ。一発で決めたいから」として、自身の作品にサブタイトルを付けることに不満を抱いていると明かしていた。

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