斎藤工、木村拓哉がドラマ関係者らに贈った“あるもの”に「すげえなと思いました」

2020.4.13 17:45

4月12日放送のTOKYO FM『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』に、斎藤工がゲスト出演。テレビ朝日系の木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』で共演している木村拓哉と、さまざまなトークを展開した。

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番組では、斎藤と木村が共に映画好きという話題になる場面があった。この中で、木村は「中学(生)になったら、やっぱ自分が着る服の影響って大体映画だったかな」と振り返り、「映画観て、その中の主人公だったり、登場人物が“うわっ、かっけえ”って思ったから、“同じの着てえな”っていうので着てましたね」「それこそ『トップガン』見て、“うわ、MA-1。超かっけえ”とか思って」と語った。

すると、斎藤は「ちなみに『BG』で、木村さんがね、スタッフ・キャストにそのMA-1をギフトされましたよね」と、木村がドラマのスタッフや出演者にジャケットを贈ったことを明かし、「MA-1をギフトするって、ヤバくないですか?」「すげえなと思いました、ホントに」と驚きを覗かせた。

これに対し、木村は「時間の過ごし方、あと作品に携わる、携わり方っていうのは各部署によって違うと思うんだけど」「何かを身にまとうことによってモチベーションがフッて、広~い輪っかだったのがギュンって縮まることができたらいいなと思って、思い付きで毎回考えてはいるんですけど」とコメント。

さらに「寒い時期に撮影してたんで、暖がとれるし、見た目もタフだし、何があるかなあと思って、それでMA-1にしました」と、選んだ理由を語っていた。

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