千鳥大悟、「九九は全部言えない」ピアニスト清塚信也の生い立ちに「どえらい人生」

2020.1.29 20:00
千鳥大悟、「九九は全部言えない」ピアニスト清塚信也の生い立ちに「どえらい人生」サムネイル画像
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1月28日、フジテレビ系『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』に千鳥大悟が出演した。

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番組では、ピアニストの清塚信也をゲストに迎え様々なトークを展開。その中で“天才清塚信也の誕生には幼少期の壮絶な教育があった”と明かされるシーンがあった。

VTRで、清塚は5歳の頃からピアノを始め、母から「学校なんか行かなくていい。あんたピアニストになれなきゃ死ぬよ」と言われて育ち、学校の遠足や修学旅行にも行かせてもらえなかったと紹介。

そして練習中に眠そうな顔をしていると母から「いいか、人間はいつかずっと寝るときが来るんだからな」と言われたと明かすと、出演者からは「お母さんも凄いですよね」「そこまで熱心にやれる気力が」と声が上がった。

スタジオから「学校の勉強もやらなくていいっていう?」と聞かれると清塚は「『漢字も計算も雑念だと思え』って言ってました」と母からの言葉を明かすとスタジオは「すげぇ!」と驚きに包まれた。

それを受けて大悟は「じゃああんまり勉強はできないんですか?」と聞くと清塚は「いまだに九九は全部言えないです。6の段以降全然勉強しても入ってこない」と明かすと大悟は「ピアノで失敗してたらどえらい人生でしたね」と驚きの声をあげた。

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