「完璧に…」三浦翔平、木村拓哉のドラマ撮影に臨む姿勢に驚き「いっぱい学びました」

2019.12.20 20:50
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(c)E-TALENTBANK

12月20日放送のフジテレビ系『めざましテレビ』に、三浦翔平が出演した。

【別の記事】三浦翔平、憧れの木村拓哉との交流を振り返る「すごいかっこよかった」

番組では、来年1月に放送予定のフジテレビ系のスペシャルドラマ『教場』に出演する三浦、木村拓哉ら出演者が登場。なお、木村は作中で冷徹な警察学校の教官を演じているが、これにちなんで、“木村と共演して学んだことがあるか”という質問が出された。

この質問に対し、三浦は「いっぱい学びました」と切り出し、「スタッフさんたちの名前も全員覚えているし、台本持ち込まないし…セリフ完璧に入ってるし」「どこで(セリフを)入れてんだろ?っていうのが」と語った。これに、木村は「左の胸ポケット辺りじゃないかな?」と冗談交じりにコメントし、周囲の笑いを誘った。

また、木村が「(台本のセリフを)声に出して読んだことがないので」と明かすと、三浦は「確かに、木村さんぶつぶつ言っているとこ見たことがない」とコメント。なお、木村は自身のこだわりとして、セリフを覚える時は声を出さず、撮影現場に入ってから声を出すようにしているのだという。

その理由として、木村は「いろんなセリフがあると思うんですけど、その人が今思ったから、その言葉を言うはずじゃないですか」「初めて言ったことに『こいつ、全然違うところ見ていたな』『この人、目潤んでたな』とか、そこで初めて分かることっていっぱいあるので」と語った。そして、初めて声を出すリハーサルについて「本番の次に集中してると思いますね」と話していた。

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