小栗旬が「二度と英語喋らない」と思った、過去のトラウマとは?

2019.8.28 20:40

8月27日深夜放送のテレビ朝日系『川柳居酒屋なつみ』に小栗旬が出演し、英語がトラウマになった理由を明かす場面があった。

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小栗は英語について「本当に嫌いだったんですよ、英語が」「嫌いというか、苦手」と切り出し、高校生の時にアメリカのボストンに留学している兄を訪ねようとデトロイトで乗り換えをした際、時間があったため、コーヒーショップに立ち寄ったことを話し始めた。

「『ワンアイスラテ、プリーズ』みたいなことを言ったら」「『あん?』って言われて、すっごい焦っちゃうわけ」と小栗は当時を振り返っていき、その後再び「ワンアイスラテ、プリーズ」と繰り返したと語った。

そして、飲み物が出るのを待っていると、「謎の飲み物が2個出てきたんですよ」「これ何なのか」「アイスでもないホットが…」とホットの飲料が2個出てきたことを説明。

さらに、「向こうって名前聞かれるんですよ」とアメリカではオーダーした際、名前を聞かれることも紹介し、「『シュン』って言ったの」「『シャン』って呼ばれて…」と名前も正しく聞き取ってもらえなかったことを告白。

これには小栗は「まじアメリカ怖ぇ」と思ったといい、「二度と英語喋らないって決めて」「そこから本当に、『どこに行っても英語を喋らないぞ』って思って生きてきてしまったんですよ」とそれ以来、英語に対してトラウマを抱えてしまったことを明かした。

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