【プロが教える】パンダ目諦めてない?アイライン滲みを防止するテクニック!

2021.3.10 19:30
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(c)E-TALENTBANK

目を大きくパッチリみせてくれるアイライン
粘膜に引いて自然に目を大きくみせたり、目のキワに引いてひと回り大きくみせたり、形も
自由自在に変えられるので、アイメイクにはなくてはならないアイテムですよね!

【別の記事】カラーアイライナーは使いやすい!トレンド感を目元に集めて

■パンダ目になってない?

滲ませたくないアイライン
滲ませたくないアイライン

そんなアイラインですが、メイクして時間が経つと目の下が滲んで真っ黒になってたりした事ってないですか?

ウォータープルーフや耐水性の製品を使ってるのに、なんだか滲むからもう引けない…って諦めてる方!
そのお悩み解決します♪

■滲んでしまう原因のひとつは…

ペンシルアイラインは、基本的に削るタイプも繰り出しのタイプも油分が入っています。
そのため太く引いたり、力を強くいれて引いてしまうとラインが均等にならず、ダマ(油分の固まり)が出来ます。

油分のダマに気をつけて
油分のダマに気をつけて

このダマがある状態のままにしてしまうと、まぶたの開け閉めで擦れて滲んでしまうんです。

その滲みを防止するにはちょっとしたひと手間が大切!
ラインを引いた後、細いブラシか綿棒でアイラインの上を優しくぼかします。

■アイラインをぼかして滲み防止!

ダマをなじませるように
ダマをなじませるように

これをするだけで、その後指で擦ってもこの通り!
ぼかさずに擦ったラインと比較すると滲み具合が全然違いますよね♪

持ちが全然違う!
持ちが全然違う!

リキッドアイラインの場合は乾くまでに多少の時間がかかりまぶたにつきやすかったりするので、アイシャドウの締め色をラインを引いた上に重ねると密着力があがり滲みにくくなる
ので試してみて下さいね!

これで脱パンダ目!滲んだアイメイクを卒業しちゃいましょう♪

Text & Photo by JUN

Text & Photo by JUN

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