秋元康総合プロデュース・22/7、約1年ぶりシングル表題曲は、初の全メンバーによる歌唱

2019.6.14 22:00

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22/7

秋元康がアニプレックス、ソニー・ミュージックレコーズとタッグを組み、総合プロデュースするデジタル声優アイドル、22/7(ナナブンノニジュウニ)の、約1年ぶりとなる4thシングル『何もしてあげられない』のリリースが決定した。

これまで表題曲は、メインキャラを担当する8人のみで歌唱してきた彼女たちだが、今作ははじめて全メンバー11人で歌唱することが、6月14日(金)「SHOWROOM」で放送されたレギュラー番組『ナナニジROOM』内にてサプライズ発表された。

昨年は、初のテレビレギュラー番組『22/7 計算中』の放送がスタート。さらにアメリカ・LAにて行われた『Anime Expo 2018』出演、『京まふ 2018』応援サポーター就任などの活躍を続けてきた22/7。

今年は、いまやチケットの取れないプレミア公演となっている月イチ公演『22/7 定期公演ナナニジライブ』を開催。『AnimeJapan 2019』で初のブース出展、さらに『TOKYO IDOL FESTIVAL 2019』出演が決定するなど、この夏ますます勢いに乗る彼女たちの活躍に注目が集まる。

また、新曲の発売を記念した個別握手会の開催も決定。第1次受付は、6月19日(水)14:00から6月21日(金)14:00を予定している。

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