高橋一生、アーティストデビューした心境を吐露「畏れ多くて…」

2019.6.10 21:00

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高橋一生

6月9日に放送されたテレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』に高橋一生が出演した。

番組では、高橋が自身の出演するドラマの主題歌を歌い、アーティストとしてシングルCDをリリースしたことを受け、インタビューが行われた。

この中で、“アーティストデビューしたい願望はあったのか”という質問について、高橋は「畏れ多くて、そんなこと本当に考えてなかったんですよ」と話し始め、「今回このドラマのきっかけにしてこういうお話になったのも、本当にこの流れっていうのは不思議なもので」と心境を語った。

続けて「僕もうずっと『歌手になりたいです』みたいなことはもう全く無かったので」「バケツぐらいの容量の水を寝耳にかけられた感じですよね」とコメントして笑いを誘い、驚いた心境を滲ませた。

また「今日もずっといろんなレコード店さんにお邪魔してですね、サインなんか書いちゃったりしたりして、日付とか書いちゃったりして」と明かし、さらに「あのね、店員さんのPOPがものすごい感動するんですよ。音楽すごくよく知ってらっしゃる店員さんが紹介文を書いてくれるなんていう…もう本当にありがたいことだなあと思って」と語った。

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