カムラ ミカウ、注目のシンガーソングクリエイター初の全国流通盤リリース決定

2019.6.10 13:00

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カムラ ミカウ

楽曲からアートワークまで全てを一人で手掛け注目を集めるカムラ ミカウが、8月7日に初の全国流通盤となる3rd E.P『ENVY』をリリースすることが決定した。

電子音楽、ロックに特に影響を受け、作詞、作曲、編曲、トラックメイク、プログラミング、ミックスまで行うシンガーソングクリエイター“カムラ ミカウ”。

昨年4月にYouTube上で発表したミュージックビデオ「はるたちのぼる」が早耳リスナーの間で注目を集め、同年9月に同曲が収録された2nd E.P『chaouen』(シャウエン)が自主制作盤で一部店舗のみで発売したにも関わらず各方面で高い評価を受け、発売後に全国のタワーレコードで拡大販売となったり、各地のテレビ・ラジオで注目のニューカマーとして紹介。さらに2019年にはVAPE”myblu” (マイブルー)TVCM「新しい選択」篇の楽曲制作・歌唱を担当するなど、各方面で話題を巻き起こしている新進気鋭のアーティストである。

今作『ENVY』は、今年4月にDigital Singleとしてリリースされた「dance dance dance」を含む全6曲収録。アンビエントやエレクトロニカなどの電子音楽の影響下にある浮遊感に満ちたトラックに、温かみのあるギターと繊細に言葉を紡ぐ歌声が特徴の音楽性が凝縮されながらも、前作までとは違った振れ幅の楽曲が収録された、カムラ ミカウの進化を感じさせる1枚となっている。今作EPタイトルの”ENVY”とは嫉妬、妬み、羨ましいと思う、の意。

「曲それぞれが出揃った時に『嫉妬』という言葉でくくれるんじゃないか」との本人の思いで名づけられた。ジャケットアートワークは前作に引き続きカムラ ミカウ本人が描いた油絵。唇を噛む表現で強烈な「嫉妬」を表した、印象的なアートワークになっている。

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