遊助、“地球の裏側”南米アマゾンの先住民歌手とコラボ、MVも公開

2013.7.11 17:52

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先日両A面シングル「とうもろこし/Earth Child」を8月7日にリリースすることを発表した遊助。

「Earth Child」では、南米アマゾンのブラジル側の玄関口といわれるマナウス在住、チクナ族というインディオ出身歌手、Djuena Ticuna(ジジュエイナ チクナ)さんとのコラボレーションが実現した。

彼女は、先住民歌手として部族伝統の言葉を使った楽曲を、後世に歌い継いでゆく存在の一人として、現在注目を浴びているアーティストだ。ブラジル文化広報特使でもある遊助は、そんな彼女にいち早くコラボをオファー。突然のオファーにも関わらずジジュエイナさんはコラボを快諾し、今や話せる人が少なくなっているというチクナ語の歌詞もつけてくれることになった。

この曲で、「繋がりを表現したかった」と語る遊助。「みんな空という国境のないもので繋がっていて、地球の裏側の人たちも、実は毎日、今日という日を預ける相手だから、こうして歌を唄えば繋がりあう事ができる」というメッセージが込められている。
レコーディングの前半は赤道直下の街マナウスで行われ、マナウスから車と船を乗り継いで数時間の場所にある、Satere Maue族の住む村で撮影されたというミュージックビデオも公開になっているのでぜひチェックして欲しい。

チクナ族の親戚筋ともいえるこの部族も、街から離れジャングルの中で自給自足の生活をする一族。遊助は、彼らと接した感想を「とにかくみんなかわいらしくて、純粋。人としてのキュートさに溢れている。」と述べているように、お互い遠い異国のアーティストとのコラボレーションを心から楽しんでいる様子だった。ミュージックビデオの中でも、一族の子供たちと戯れたり、一緒に太鼓を叩いて遊んだりと、微笑ましい光景が沢山収録されている。

 

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遊助 オフィシャルサイト

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