SANOVA、自身最大規模のワンマンが大成功&4thアルバムリリース決定

2019.6.3 12:00

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SANOVA

インストプロジェクトSANOVAが、6月1日に彩の国さいたま芸術劇場大ホールで行われたワンマンライブで4thアルバムのリリースを発表した。

SANOVAは2017年1月に日本の各ジャズ・チャートに彗星の如く現れ、1stアルバム『Cloud9』を始めとする3作のアルバムがことごとく長期iTunes他、各JAZZチャートで1位を獲得と「猪突猛進」の勢いでインスト音楽好きに認知され、SANOVAの楽曲は毎日のようにTV番組などのBGMとして全国の放送局でオンエアされている。

6月1日に行われたホールワンマンライブは、SANOVAがファンへの日頃の感謝を込めて「自身最大規模の会場」「チケット代0円」「SANOVAのファン全員集合!」を掲げて全席指定で予約開始したところ、24時間を待たずして全席がソールドアウトとなったプレミアムなLIVEだ。

初めてのホールLIVEを行ったSANOVAだが、SANOVAとしては初のグランドピアノのソロ演奏でスタート。ピンスポットの光を受けたピアニスト堀江沙知が緊張感伝わる中、バラード「手紙」を一人で弾き切った。

その後、床下に隠されたステージと共にドラムとベースを乗せたバンドセットがせり上がって来るという大掛かりな演出に、観客のテンションは序盤にしてマックスに。

ステージに飾られた巨大なバックドロップのイノシシの如く、猪突猛進で全13曲を披露。

アンコールでは、新曲「覆面パトカー」のMusic Videoの撮影を観客の目の前で行う、というイベントも行われ、SANOVAの最大規模LIVEの挑戦はまさに大成功で幕を閉じた。

また、LIVE中盤にピアノの堀江沙知から4thアルバム『ZIPANG』が9月4日にリリースされることが発表されると、会場は大きな拍手に包まれた。

ニューアルバムは、SANOVAのさらなる進化はもちろん、これまで「和製ネオ・ジャズ」をテーマに曲作りをしてきた原点に立ち戻り、昭和から令和の日本に生きている自分だからこそ作ることが出来る、日本人の琴線に触れるメロディーを大切にした「日本」をイメージした作品になるという。

こちらは既に全国のCDショップや各Eコマースサイトでの予約も開始しているので、是非チェックみてはいかがだろうか。

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