南キャン山里、相方・しずちゃんと“サシ飲み”するもイラつかれる?「こっち見ながら…」

2019.5.30 20:40

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5月29日深夜に放送されたTBSラジオ『JUNK 山里亮太の不毛な議論』に出演した南海キャンディーズの山里亮太が、相方・しずちゃんとのエピソードを語った。

山里は「先日、相方と飲みに行きまして。おしずと」と切り出し、「おしずから『話がある』というか…そんな空気を察し『じゃあちょっと飲みにでも行こうか』なんて言って、飲みに行ってたんですけどね」と説明した。

続けて「まあ、おしずが言うには『ちょっとまた自分を“芸人”と名乗るには物足りないような気がしてるんだよね』…これすなわち『漫才やらせろや』なんですよ」とし、しずちゃんが漫才をやりたいと話してきたことを明かした。

さらに山里は「もちろん南海キャンディーズ、漫才もやりたいなと俺ももちろん思ってる。ただまあちょっといろんなこともあって、漫才がちょっとまぁ今できてない状態になっていた」と補足。

「『あ、すごい…“ネタ書け”のオーラがすごい』ってなってきて」「俺がごにょごにょしてたら、イラついたのかな」とし、「おしずはイラつき方のこっちへの見せ方として、トリッキーな方法を取ってくんのね。その時は、お店で『あ、こんなメニューあるんだ』っていうので、豚の血を固めた食べ物みたいなのがあったの。それを注文して、こっち見ながら無言で食べるっていうね」と明かし、周囲の笑いを誘った。

山里は「チャムチャム言いながら『お前、どうしてくれんだ』と。『漫才で芸人って名乗らしてくんないから、もう豚の血チャムチャム食べながら…私は今、芸人だから豚の血チャムチャムしてっぞ』っていうのでアピールしてきて。『わかった、わかったよ、おしず』ってお酒を飲んで」と振り返り、再び笑いを誘った。

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