斎藤工、弘中綾香アナの演技を称賛「これからは女優業も…」

2019.5.30 22:00

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(c)テレビ朝日

50歳まで1度も結婚したことのない男性が4人に1人いるといわれる現代。そこに登場したのが、没頭できる仕事と趣味を持ち家事能力も高く、友達と充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=『AK男子』たちを描く“新たな男性ゾーン”にスポットを当てたドラマ『東京独身男子』。主演の高橋一生、そして斎藤工、滝藤賢一の3人が今までにない恋愛・結婚観でアラフォー独身男性の本音を体現していく、見どころたっぷりな新感覚のラブコメディーとなっている。

“あえて結婚しない”男子の主人公・石橋太郎(高橋一生)と、その独身仲間である三好玲也(斎藤工)、岩倉和彦(滝藤賢一)。そんな「AK男子」の姿を描くドラマ『東京独身男子』だが、6月1日(土)放送の第7話に、弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)がゲスト出演することが決定した。

今回、弘中アナが演じるのは、三好が院長を務める審美歯科クリニックの患者。斎藤工演じる、三好へ自分の連絡先を書いたメモを渡すという役どころだ。

自身が出演中のバラエティー番組『激レアさんを連れてきた。』(毎週土曜よる10時10分~放送 ※一部地域を除く)では、番組の中で紹介されるボードを手書きしていることで話題の弘中アナ。そんな彼女が、なんと今回の出演シーンの撮影のために直筆のメモを10枚近く用意したという。監督に見てもらい、相談しながら最適な1枚をチョイスした。本番では、その直筆メモを受け取った斎藤が大きな身振りのアドリブを利かせ、喜びを表現。その見事な連携に、現場も大いに盛り上がりを見せた。

弘中アナと共演した斎藤は「普段お芝居をしたことのない方は、もっとセリフを言わなければと、気負ってしまうものなんですが、弘中さんの演技は本当にナチュラルでした。これは、ハリウッドの演技法と一緒なんです!」とべた褒め。それに対し、弘中アナは「いじってますよね!?」と笑いながら応じると、「いじってないです、本当にできないんですよ。僕も最初、全く出来ませんでした。」とのコメントに対して「恐縮です」と殊勝な態度を見せ、斎藤は「これからは女優業も、是非とも続けていただきたいです!」と、さらなる称賛コメント。弘中アナは「本当にやめて下さい!(笑) アナウンサーもまだ半人前なので…」と応じていた。

弘中アナに、劇中のAK男子3人(太郎、三好、岩倉)の中で好みのタイプは誰?と質問したところ、斎藤は「これを聞き逃しては、撮影に集中できませんね」と興味津々の様子。「えー!すごく迷いますね…」と、30秒ほど真剣に悩むと「三好先生がいいかなあ」と返答。と言いつつも、すかさず「消去法ですけどね!」と切り返す弘中アナに、斎藤や周囲で聞いていたスタッフたちは笑い声をあげた。

そんな弘中アナは、自身を“○○女子”と表現するなら「ZK女子=ずっと変わらない女子」とのこと。「外見が学生時代からずっと変わらないし、身長体重も変わらないので。髪型もほぼ変わらずです(笑)」という弘中アナの出演シーンに注目が寄せられる。

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