菅田将暉、“トラウマ”?になったロケでの出来事とその後を語る「俺の手を…」

2019.5.28 18:15

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菅田将暉

5月27日深夜に放送されたニッポン放送『菅田将暉のオールナイトニッポン』に出演した菅田将暉が、番組ロケでの出来事を語った。

菅田は「この間、初めてスカイツリー登りまして」と話し始め、その理由について「以前とある番組で、スカイツリー付近でロケをしたんですよ。その時に、スカイツリーを模した料理っていうか、スカイツリーのようにタワーの形になってるでっかいパフェとか、いっぱい積み重なってる丼ぶりとか、天丼みたいなものとかがいっぱいあって、それを食べるっていうロケがあったんですよ」と説明した。

続けて、ロケの中で入った蕎麦屋で“タワー丼”というスカイツリーを模した大きな丼を食べたと話し「サイズもびっくりしたけど、まあ美味しくて、シンプルに」「とはいえ、ロケ中でもあったから、満足に全部食べきることもできず…次にすぐ行かんとあかんかったりもしたんで」とコメント。

さらに「『また行きたいなあ』っていうのは本当にあったから、そこの大将に、収録が『はいカット』って終わって次の店行く時に『今日ありがとうございました。また美味しかったんで食べに来ます』って言ったら、それまですっごいニコニコ対応してくれた大将が急にガッて眉間にシワを寄せて怖い顔で、俺の手をバッと握手しながら『俺、口約束とかマジで嫌いやからな』(と言われた)」と明かした。

菅田は「すっごい怖かったんですよ、俺。でもそれがもうずーっと残ってて、頭の中に。何してても」「なんかこうね、トラウマじゃないですけど、ずーっと残ってたんですよ、俺の中に」と当時の心境を振り返った。

そして「『いつか行かな、いつか行かな』っていう。本当に食べたいし。示したいじゃないですか、『俺の気持ちは嘘じゃない!』っていうのを」と語り、先日友人たちとその店を訪れ“タワー丼”を食べたことを明かした。食事中、店主は菅田に対してロケでの話題を持ち出すことはなかったが、帰り際に「久しぶりやな」と声をかけてきたという。

大将は菅田のおかげで客足が伸びたと感謝の意を示し、菅田にタワー丼を模したキーホルダーを渡してくれたとして、「『これね、1万個作ってんねんけど、あと9000個残ってるからあげるわ』言うて。『全然売れてへんやないか』とか思いながら」と笑いを交えながら語った。

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