映画『貞子』怖いだけじゃない!姉弟の絆に涙する鑑賞者が続出

2019.5.27 21:20

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(C)2019「貞子」製作委員会

見ると1週間後に呪い殺されるという「呪いのビデオ」の恐怖を描いた、中田秀夫監督による映画『リング』(98)。ビデオテープを介して呪いが拡散されていくという衝撃的な設定は日本中を震撼させ、長い黒髪に白いワンピースをまとい井戸やテレビから這い出る“貞子”の姿は「日本で最も有名な怨霊」として全世代に知れ渡る存在となった。

それから20年、時代の変化と共に恐怖の形状を変えながら、常に日本のホラー映画界を牽引してきた『リング』シリーズ最新作『貞子』が、若手実力派女優として躍進著しい池田エライザをヒロインに迎え、中田秀夫監督率いる伝説のオリジナルチームの手で新たに映画化され、24日(金)より全国で大ヒット公開中。

5月24日(金)より 4DX 、MX4D と合わせてシリーズ史上最多の416スクリーンで公開、3日間で動員は15万人を超え、興収10億円突破も射程圏内となっている。

劇場は中高生のグループやカップル、10~20代の若年層で賑わい、全国的な大ヒットスタートとなった。

また、鑑賞者の中では「感動して号泣してた。怖かったけど」や「めちゃめちゃ良かった。泣けるやつ、ほんとに泣けるよ」といった感想がTwitterに投稿され、“怖いだけ”ではなく、茉優(池田エライザ)と和真(清水尋也)の姉弟の絆、貞子の知られざる秘密に感動する、等話題になっている。

さらにこの度、新たに公開されたスポット映像では、そんな茉優と和真が、水の中で力強く手を取り合う様子が新映像として登場。

既に劇場で見終えた鑑賞者たちが「怖いだけじゃない!」「初めてホラー映画で泣きました」と声を揃えて語る、“ホラーなのに感動” の正体、衝撃の全貌を是非劇場で確認してみてはいかがだろう。

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