TK from 凛として時雨、「東京喰種トーキョーグール√A」最終話挿入歌のスペシャルアコースティックバージョンが配信リリース決定

2015.5.20 9:25

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初のベストアルバム「Best of Tornado」と、ニューシングル「Who What Who What」を1月14日にリリースし、オリコンウィークリーチャートで共に6位にランクイン。ロンドンでの”JAPAN NIGHT at HYPER JAPAN”や、LUNA SEA主催のフェス”LUNATIC FEST.”にも出演が発表となっている凛として時雨。

 
そのフロントマンであるTK(Vo,Gt)が別の側面を織りなすソロ・プロジェクト”TK from 凛として時雨”が、TVアニメ「東京喰種トーキョーグール√A」の最終話のためだけにレコーディングし、挿入歌として異例のフルコーラスが使用され話題となっていた「unravel(acoustic version)」が配信限定にてリリースされた。

「unravel(acoustic version)」は、最終話のストーリーに合わせTK自らが再アレンジ&レコーディングを実施。ピアノ、チェロとシンプルな楽器構成にTKのウィスパーかつハイトーンなヴォーカルが際立つアコースティックアレンジとなっている楽曲。同アニメの最終話の演出も相まって、ファンの間ではリリースが待ち望まれていた楽曲が、満を持してのリリースとなる。同曲の配信スタートに際して、「東京喰種トーキョーグール」の原作者である石田スイ氏と、同アニメの監督を務めた森田修平氏からのコメントも届けられている。

また、同音源のmoraでのハイレゾ音源のリリースも同時に決定。”凛として時雨”、”TK from 凛として時雨”を通じてハイレゾでの音源リリースは初となる。

 
TK from 凛として時雨は、今週末5月23日(土)に新木場・若洲公園にて行われるTOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2015に出演が決定しており、バンドセットでパフォーマンスを披露予定。さらに、7月にはBillboard Live TOKYO及び、Billboard Live OSAKAにてアコースティックセットでのライブも開催されるので、こちらもお見逃しなく。

■コメント
東京喰種のアニメは、『unravel』で始まって『unravel』で結ばれたような気持ちがあります。最終話、カネキがただ歩いていくシーンは、東京喰種のアニメで一番好きな場面です。一番好きな場面で流れていた曲が、このアコースティックバージョンです。
TKさんの手掛けられた原曲とは異なる『unravel』、個人的に、とても贅沢な楽曲だと思いますので、皆さんにも是非聴いて欲しいです。 石田スイ

「東京喰種√A」最終話の楽曲提供、ありがとうございました!
アニメ「東京喰種」という作品を終わらせなければならない最終話。原作石田先生の描く、決してセリフでは表現できない2重3重にも折り重なった複雑な感情をアニメでどう表現するか?それを描く事が最終話の議題でした。
そこで私が選んだのは「歩く」ということ。ただ歩くのではなく、東京喰種を1期から観てくださっているお客さんが、主人公金木くんの心の中を感じるようなそんな「歩く」を目指しました。
1期のOPテーマである「unravel」をこのシーンの音楽に使用したいと思いついたのが、OA数週間前というギリギリ。そんな無茶なお願いをOKしてくださり、素敵な曲を提供していただいた事を感謝いたします。 「東京喰種」監督 森田修平

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