R.グラスパー日本で初のオーケストラ共演、その内容が明らかに

2015.5.19 11:59

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『billboard classics World Premiumロバート・グラスパー×西本智実 シンフォニック・コンサート』が、6月8日(月)東京芸術劇場にて開催される。

グラミー受賞アーティストにしてジャズ界の最重要アーティストであるロバート・グラスパーが、世界的指揮者・西本智実が芸術監督兼首席指揮者を務めるイルミナートフィルハーモニーオーケストラと共演することで世界の音楽シーンも注目する本公演。ジャズとクラシック音楽界を代表する2人が、東京とニューヨーク間の協議を経て、その演奏曲を決定させた。

当日は、グラスパーのピアノソロと西本智実率いるオーケストラによる「モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 第2楽章」を世界初演として演奏。そして、グラミー賞受賞作『ブラック・レディオ』から「Smells Like Teen Spirit」、「Aflo Blue」、ケンドリック・ラマーの「Mortal Man」、ハービー・ハンコックの「処女航海」などの楽曲が、フルオーケストラの壮大なサウンドと共に披露される。

クラシックからジャズ、ヒップホップまで自在に超境するグラスパーの作品群がオーケストラとともに披露されるプレミアム公演が初夏の東京の夜に舞い降りる。

billboard classics World Premium
ロバート・グラスパー×西本智実 シンフォニック・コンサート

6月8日(月)19:00 東京芸術劇場コンサートホール(東京・池袋)
チケット料金 SS席9,800円 S席8,800円(全席指定・消費税込)
※未就学児童入場不可
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