南キャン山里、“天狗時代”に言われショックだった言葉を告白「悲しかった」

2019.5.21 7:30

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5月18日テレビ東京系『ひねくれ3』に出演した南海キャンディーズ・山里亮太が過去に言われてショックだった言葉を明かした。

番組では、大ヒット漫画を手がけるカリスマ漫画編集者である女性をゲストに迎え、トークを展開した。その中で、山里が「結構ワガママ言われたりとかするでしょ?」と質問すると、編集者の女性は「原稿が遅い時とかすごい困りますね」として、「(作家の)家まで行って顔を見ます」「『先生のことを信じています』って言って帰る」と締め切りに間に合わなくなりそうな時の対処法を語った。

これに山里は「『信じてます』って1番攻撃力ありますよね」と切り出し、「僕はものすごい優秀なマネージャーさんが最初に付いてくれてて、その方は怒らないんですよ、絶対」と山里がミスをしたとしても叱らないが、「むちゃくちゃガッカリするんですよ」とその代わりに残念な気持ちをあらわにすると振り返った。

続けて「ちょっと天狗だった時期があって」として、「商店街歩いてるロケで、唐辛子があったから、その唐辛子を『お店の人には許可取ってあるんで、ガッとつかんで唐辛子バリバリ食べてください』って言われた時に、『それって面白いですか?』って言っちゃったのね」とロケ中のスタッフからの要望に反論してしまったと明かした。

その後、その噂を耳にしたマネージャーから「山ちゃんも、面白いですか?って聞く普通の芸人だと気づけなくてゴメン…」というメッセージが届いたと話すと、スタジオからは「うわー!」「すげぇ嫌な言われ方」と声が上がった。そして、山里は「すぐそのロケのチームに謝りに行って『すみませんでした』って」とマネージャーからの言葉で自身の行動を反省したと語った。

さらに「あのガッカリ本当に忘れられないもん」と山里が当時の心境を覗かせると、このエピソードに出演者である乃木坂46の秋元真夏も「今、自分に言われたわけじゃないのにすごいショックです」とその言葉の威力を表した。

山里は「何がすごいって、これ13年前の話だからね。まだこの温度で喋んのよ、俺。ショックすぎて」「めっちゃくちゃ悲しかった」と未だにその言葉とその時の心境が忘れられないと明かした。

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