ライブイベント「teena Girls’ Party Vol.2」開催!ファンが出演者に直接インタビューも

2015.5.7 19:38

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ティーンの自己表現・自己実現を応援する参加・体験型サイト「teena」が主催するライブイベント「teena Girls’ Party Vol.2」が2015年5月2日(土)にESPミュージカルアカデミー12号館「club 1ne2wo」にて開催された。

teenaがPOWER PUSHするガールズバンドが高田馬場に集結したこのイベント。その顔ぶれは、今年1月にガールズバンド最速となる武道館公演を成功させ、人気急上昇中のSilent Sirenをはじめ、GANGLION、sugar’N’spice、Draft Kingと言った、人気も実力も兼ね備える4組だ。

ライブイベントの前には、事前にファンの中から選ばれた10代のインタビュアー4名が、アーティスト本人たちにインタビューするという特別企画も実施された。

インタビュアーから様々な質問が寄せられる中、バンドをやっている上で一番大切にしていることは?という問いに対し、Draft Kingは「練習と気を抜いて楽しむことを大事にしています。そして、もちろんファンと一緒に楽しむライブが一番大切ですね」、また、これまでの仕事で一番大変だったことは?という質問に、GANGALIONは「海外のツアーの時は通訳を通しての意思疎通が大変でした。勉強しておけば良かったと思いましたね。海外では、日本では常識じゃないことが常識なので、想像力が必要でした」というエピソードを披露した。

また、今後の音楽の方向性について聞かれると、Silent Sirenのひなんちゅは「結成当時はロックしなければいけないとこだわっていました。でも、徐々にPOPをやり始めて、柔軟になってきているので、今は枠にとらわれない気持ちでやっています。自分たちから何系というともったいないな、と」、sugar’N’spiceは「これまでいろんな方向性でやってきているので、このまま自分たちの気持ちいいところで進んでいこうと思っています。自分達のスタイルをより明確にしていきたいですね。あと、ボーカルのKとギターのizumiが住んでいたアメリカでのライブは実現したいですね」と、それぞれの思いをコメントしていた。

インタビュー後に行われたライブも大盛り上がりで大成功を収めた、「teena Girls’ Party Vol.2」。憧れのアーティストにより近づく事が出来、楽しめるライブイベントの今後が期待される。

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