鈴木奈々、立川志らくの弟子への扱いにコメント「変えていかないといけない気がする」

2019.5.14 21:05

鈴木奈々、立川志らくの弟子への扱いにコメント「変えていかないといけない気がする」サムネイル画像

鈴木奈々

5月13日放送のTBS系『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』に鈴木奈々と立川志らくが出演。弟子の扱いに対し、鈴木がコメントするシーンがあった。

番組では、志らくが楽屋においてあるお菓子を大量に家に持って帰り、妻が迷惑しているという話題に。MCの高嶋ちさ子が「なんで持って帰られるんですか?」と聞くと、「落語家の修行って貧乏するんですよ」「お菓子なんて夢のまた夢」と、修業時代の心境を思い出しついつい持って帰ってしまうと語った。

しかし、沢山持って帰り、食べきれずに賞味期限が切れたお菓子はどうするのかという質問に対し「賞味期限が切れたのを弟子にやる」と語るとスタジオは騒然。「ひどい」という声が上がった。これに志らくは「落語の修行というのはそういう矛盾に耐える」ものだとし、貧乏などを味わうからこそ「人間を語る落語ができる」と落語の修行について語ると鈴木は「賞味期限でそんなに変わるかな、人生」と疑問を呈し笑いを誘った。

また、高嶋は「(志らくは)苦しいことも耐えられた世代だけど、今の子たちって違うから最終的には刺されてるかもしれませんよ」と諭すと、志らくは「だから今はみんな(弟子が)やめていきます」と苦笑。この話に鈴木は「でも変えていかないといけない気がする。落語界」とコメントしスタジオからは笑いが起こった。

関連画像

関連記事