ブンブンサテライツ、『Vivala Rock 2015』 圧巻のクロージングアクト!ボーカル川島、初の日本語歌唱も披露!

2015.5.7 19:05

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5月3日、J-Rockの祭典『VIVA LA ROCK 2015』にブンブンサテライツがクロージングアクトとして特別出演し、22000人を動員したフェスティバル初日を締めくくった。また、亀田誠治(B)をバンドマスターとして結成された『VIVA LA J-ROCK ANTHEMS!』には、ゲストボーカルとして川島道行が出演し、ロック史に残るhideの名曲『ピンクスパイダー』のカバーを披露。この日限りのスペシャルアクトを大成功に終わらせた。

絶好のフェス日和の元、さいたまスーパーアリーナで幕を開けた『Vivala Rock 2015』。この日最も注目されたアクトの1つ、スペシャルバンド企画「VIVA LA J-ROCK ANTHEMS」のメンバーには、バンドマスター亀田誠治(B)を筆頭に、長岡亮介(G / ペトロールズ)、津野米咲(G / 赤い公園)、ピエール中野(Dr / 凛として時雨)と、音楽シーンを代表する豪華な面々をバックに超豪華なゲストボーカリストたちが、日本のロックアンセム6曲を演奏した。ブンブンサテライツの川島は2曲目にゲストボーカルとして出演。『ピンクスパイダー』の印象的なヘビーリフに導かれ、勢いよくステージに登場した川島はヘッドバンギングを交えながら、この一曲を歌い上げた。

作品の全てを英詞で歌っている川島が日本語の歌詞を歌うのは15年を超えるキャリアの中でなんとこの日が初めてのことで、この奇跡とも言えるスペシャルアクトに会場からは大歓声が止まらなかった。
ドラムを務めたピエール中野はブンブンサテライツの大ファンとのことで、「ブンブン川島さんがセッションに参加したり、日本語で歌うのって、まだちょっと実感湧かないし、そこで一緒に演奏出来るなんて学生時代の妄想が現実になったみたいな感覚。」とTwitter上でコメントし、MCでも「今使っているライトシンバルはブンブンに憧れて同じの購入して、いまでも使っている」と語った。

VIVA LA J-ROCK ANTHEMS!には川島の他にも大森靖子、KREVA(KICK THE CAN CREW)、高橋優、寺中友将&首藤義勝(KEYTALK)、ヤマサキセイヤ(キュウソネコカミ)といった錚々たるボーカリストが登場。『天体観測』や『15の夜』など新旧さまざまなロックアンセムが披露され、この日のハイライトとも言えるアクトとなった。

そして、フェスティバル初日を締めくくったのは、特別枠としてクロージングアクトに出演したブンブンサテライツだ。イベント終了時刻が近づく中、アクトが行われるステージ前にはブンブンサテライツを一目間近で見ようと観客が集まった。ライブは、アルバム新録曲『ONLY BLOOD』からスタート。続けざまにニューアルバムのリードトラック「A HUNDRED SUNS」が演奏され、会場は更なる盛り上がりを見せた。中盤は『BLIND BIRD』、『NINE』で美しいサウンドを見せつけ、そのまま一気に『FOGBOUND』で一気に会場をドライブした。「最後まで残ってくれてありがとう。また来年も会いましょう。」と川島がMCで語り、ライブは終了したかに思えたが、客席からは声援が鳴りやまず、会場の声に応えたメンバーがステージに再登場。アンコールでは『DRESS LIKE AN ANGEL』を披露し、クロージングアクトは終了となった。

ブンブンサテライツは、5月5日から自主企画ライブ「FRONT CHAPTER Vol.4」がスタートし、この夏はフジロックフェスティバルへの出演も決定している。

 

●リリース情報 アルバム『SHINE LIKE A BILLION SUNS』
Now On Sale
初回盤:SRCL8688~9 3,500円(plus tax)
通常盤:SRCL8690 3,000円(plus tax)

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