hide 初のドキュメンタリームービー「hide 50th anniversary FILM『JUNK STORY』」にYOSHIKI(X JAPAN)のインタビュー出演を発表

2015.5.7 18:27

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世界に衝撃が走ったあの日から17年。今なお、音楽シーンに多大な影響を与え続けるhideの「音楽」「人間性」「精神世界」を巡った初のドキュメンタリームービー「JUNK STORY」(読み方:ジャンクストーリー)が、いよいよ5月23日(土)より全国50館の映画館にて上映される。

hideが永眠して17年目の命日となる5月2日に行われたhideメモリアルイベント「hide FILM ALIVE~hide Memorial Day 2015」にて、劇場公開を記念し、【映画「JUNK STORY」公開記念・トークイベント】が行われ、2回の公演あわせて2,000人のhideファンが集結した。

トークイベントでは、鮎貝健による司会のもとhide 50th anniversary FILM 「JUNK STORY」の佐藤太監督に加え、hideと長年楽曲を制作してきた共同プロデューサーであり、今回映画のサウンドトラックを担当したI.N.A.をゲストに招き、映画にまつわる制作エピソードやhideの魅力について語られた。

佐藤監督は、本作には時間が経ったからこそ分かる喜びや悲しみ、痛みなどが表現されていると語った。また、様々な方々のインタビューを撮影していくうちに、最初に用意した構成台本通りにいかなくなり、まず台本を捨てる事から始めた事や、hideの1000時間ほどある映像素材の中から125分にまとめる事の苦労など、映画の制作秘話などが語られた。

I.N.A.からは、改めて本作を通じてインタビューを受けた事で、hideに対しての想いや、今まで表に出ていなかった事、気づかなかった事などが自分の中でも再確認が出来た作品だと語られた。そして、トークイベント中に佐藤太監督の口から、YOSHIKI(X JAPAN)へのインタビューを行い、映画への出演が決まった事と、ナレーションに塚本高史を起用した情報など、初解禁となるサプライズな情報がイベント来場者に対して発表され、客席からは大きな歓声が沸き起こった。

映画の中では、YOSHIKIの中に今もなお生き続けているhideという存在の大きさや、X JAPANの結成秘話なども語られている。

さらに、トークイベントの最後には、来場者限定でYOSHIKIのインタビュー映像を交えた本邦初公開となる最新トレーラーが上映され、ファンは一足早く映画の内容に触れ、映画への期待感をより膨らませていた。本イベントでは、「hide クリスタルプロジェクト ホログラフィック公演制作開始」という発表もあり、詳細はベールに包まれているが、今後の発表に期待したい。

ミュージシャンや関係者、友人などhideを知る数多くの人物にインタビューを行い、hideの「音楽」「人間性」「精神世界」を巡った初のドキュメンタリームービー「JUNK STORY」が、いよいよ5月23日に全国の映画館にて上映される。

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