「ちゃんとやろ」TOKIO城島茂、パチンコ店で仕事への意識が変わった意外な理由

2019.4.25 20:40

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4月24日、フジテレビ系『TOKIOカケル』でTOKIOの城島茂のデビュー当時を振り返るシーンがあった。

番組には講談師の神田松之丞が出演。番組内で城島の経歴を元に特別に作ってもらった講談『城島茂伝』を披露する場面があった。

講談では城島が高校入学と共にジャニーズ事務所に履歴書を送り事務所入りを果たしたことや、入ったは良いものの仕事がほとんど無かったこと、バックダンサーを務めるも天性の運動音痴から「麦踏みダンス」と言われてしまったことなどを語った。

また、その中でTOKIOが結成され日本武道館のライブでデビューしメンバーの個々の仕事が増えていく中、城島はパチンコを打っていたと話し、そのパチンコ店でTOKIOのデビューシングルが流れた瞬間「あ、俺ちゃんとやろ」と思ったと明かされ、メンバーは手を叩いて笑い声をあげた。

この神田の講談に城島は「素晴らしい」「内容がもうドンピシャで…」と感動したような様子を見せ、神田が「ちょっとね城島さんに失礼な作りになってて申し訳ないんですけど」と言うと国分太一が「失礼っていうか本当のことなので」と返しスタジオは笑いに包まれた。

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