半崎美子の楽曲が2位と3位にランクイン!今注目の歌詞ランキング1位にOfficial髭男dismの新曲が輝く

2019.4.27 18:00

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半崎美子

歌詞検索サービス「歌ネット」が、4月25日付けの「歌ネット注目度ランキング」を発表した。

注目度ランキングは、「発売前の楽曲」のみのランキングで、「歌詞閲覧数」+「いいね!クリック数」の割合でランキングが決定する。通常の歌詞アクセスランキングとも違う、まさに「これから発売される、歌詞が注目されている楽曲」のランキングだ。

今回のランキングでは、1位にOfficial髭男dismの「Pretender」が初登場。2019年5月15日にリリースされるシングルタイトル曲であり、5月17日公開の映画『コンフィデンスマンJP』主題歌として書き下ろされた。今回は映画のテーマが【ロマンス編】とのことで、色恋沙汰も絡んでくるため、歌詞も少し切ない恋愛感情を描いたものとなっている。尚、歌ネットのインタビューでボーカル・藤原は「簡単に関係に名前をつけられるような歌詞にしたくなかった」と語った。是非、いろんな想いを重ねながらお楽しみいただきたい。

2位と3位には、半崎美子の「心の活路」と「母へ」がランクイン。いずれも2019年5月8日にリリースのニューシングル収録曲である。来たる【母の日】にぴったりな「母へ」は、母への感謝を綴ったバラードであり、母の生き方や偉大さを謳った“母賛歌”となっている。コンサートで歌うたびに会場が涙に包まれ、彼女がこれまで大切に温めてきた1曲がついに音源化。母の日のプレゼントとしてもオススメなシングルだ。

4位には、ハルレオの「さよならくちびる」が初登場。この歌は、5月31日公開の小松菜奈×門脇麦のダブル主演映画『さよならくちびる』主題歌。劇中で小松と門脇が演じる、女性ギターデュオ“ハルレオ”が2019年5月22日にEP『さよならくちびる』でリリースデビューを果す。作詞・作曲・プロデュースを手がけたのは秦基博。まずは歌詞を読んで、映画の世界観をじっくり味わっていただきたい1曲である。

5位には、山猿の「ひとりぼっちの夜に」が初登場。2019年5月22日にリリースされるニューアルバム『あいことば6』収録曲であり、4月23日から先行配信スタート。ファンからは「神曲!」「待ってた!」といった声も多くLINE MUSICを中心にデイリーチャート上位にランクインするなど盛り上がりを見せている。

8位には、RIRI, KEIJU, 小袋成彬の「Summertime」が初登場。RIRIが2019年5月22日にリリースする新作『Summertime EP』収録曲であり、資生堂“アネッサ”の今年のタイアップ楽曲として制作されたもの。3アーティストのコラボのきっかけは、資生堂“アネッサ”のクリエイティブ・ディレクターよりオファーを受けた小袋成彬が、プロデューサーとシンガー、ラッパーの集合体という着想を得たことだという。エレガントでポップなサマー・チューンとなっている。

【2018年4月25日付、歌ネット注目度ランキング】

1位 Pretender/Official髭男dism
2位 心の活路/半崎美子
3位 母へ/半崎美子
4位 さよならくちびる/ハルレオ
5位 ひとりぼっちの夜に/山猿
6位 mint/宇野実彩子 (AAA)
7位 咲いた春と共にあなたへ贈る言葉/宇野実彩子 (AAA)
8位 Summertime/RIRI, KEIJU, 小袋成彬
9位 20XX/神様、僕は気づいてしまった
10位 For one’s smile feat. クリス・ハート/川嶋あい

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