南キャン山里、オードリーが見せた感動プロポーズに危機感「ダメダメダメ」

2019.4.26 7:10

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4月24日深夜に放送されたTBSラジオ『JUNK 山里亮太の不毛な議論』に出演した南海キャンディーズ・山里亮太がオードリーについて語った。

番組では、先週放送されたTBS系「ニンゲン観察バラエティ『モニタリング』」内で、オードリーの春日俊彰が10年交際した一般女性にプロポーズし、無事OKをもらったことについて切り出し、山里は「やられたよ。あーやられた。オードリーにやられた」とコメント。

続けて「ちょうどその時間ずっと家にいたからさ、リアルタイムで観たの」と言い、「あのさロボットみたいな男がさ、涙流す姿とかってさ、なんていうの…すごくいいじゃない。プロポーズの言葉とかすごくいいのよ」と振り返るも、「春日がちょっと涙ぐんでるところで、俺はずっと思ったわけ。『ダメダメダメ』って。『これオードリーのステージもう1個上がっちゃう』と」と番組を観ている時の思考を明かした。

「若ちゃん(若林正恭)といい、春日といい、俺の中ではまだ人の心がわからないサイボーグみたいな、“おもしろサイボーグ”みたいなとこがあって」として、「“人間味”という土俵ではまだオードリーと戦ってく上で、『ちょっと俺の方がリードかな』みたいなのがあって」と自身とこれまでのオードリーのキャラクターを比較した時に“人間味”という点では優っていると思っていたと説明。

しかし、「(モニタリング)放送中にどんどん後ろからオードリーという馬がものすごいスピードで来るわけ」と言い、「何がすごいって春日が人間味をちょっとずつ出しながらもその中での“春日”っていうキャラクターをちゃんと理解したボケの回答が全部面白い」と春日を絶賛した。

山里は「悔しいけども春日のプロポーズムチャクチャ良くて泣いた、俺は。泣きながら観てた」と感動したと振り返るも、「でも泣いてるけども、絶対どっかのタイミング若林出るなと思って。出てきた時に泣いてちゃダメだと」と若林が泣いてるのかが重要だったと言い、「申し訳ないけど、『モニタリング』途中から春日のやつで感動した後は、後はもうたった1つ『若林泣くなよ』ってそう思ってた」と話した。

そして「(若林が)出てきた時に鼻水なんてもう…周りのことなんか気にせずボロボロ泣いてる姿見た時に、俺の真横をオードリーという馬がスーンって抜いて、見えなくなって」と“人間味”という点で追い越されてしまったと話し、「あれ見た人たちはその若林を見て泣いたと思うのよ。俺がした行動が舌打ちっていうね」と明かすと、「『俺、人としてこんなに0点なんだ』と思って。恥ずかしくなっちゃってさ」と芸人仲間の幸せを素直に喜べなかったことに心境を吐露していた。

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