千鳥ノブ、芸人の道を父親に“猛反対”された過去を明かす

2019.4.24 7:00

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4月22日に放送されたNHK総合『ファミリーヒストリー』に千鳥・ノブが出演した。

番組では、ノブをゲストに迎え、地元・岡山県の家族や友人への取材を元に、ノブ本人も知らない家族の秘話がVTRで紹介された。この中で、ノブが大吾と共に千鳥を結成した頃のエピソードが明らかになった。

かつて、ノブの父親は家族で養豚場を営んでいたが、赤字が続き、経営が傾き始めたことをきっかけに転職し、新しい職場で懸命に働いていたこと、そして同時期にノブが生まれたことが明かされた。

加えて、ノブは高校を卒業した後、一時は電機メーカーに就職していたが、大悟から“一緒にコンビを組まないか”と誘われたことをきっかけに、仕事を辞めて芸人の道を志したことがVTRで明かされた。

しかし、ノブの父親は過去に転職を経験していることもあってか、ノブがせっかく就いた仕事を辞めて芸人を目指すことに猛反対しており、誘った立場の大悟も「(ノブの父から)うちの家にも『何をたぶらかしてくれてんな』みたいな」「『芸人になるなんてやつがうちの家から出ることなんて許さない。成功しようが何しようが』みたいな雰囲気のお父さんで」と振り返って、ノブの父親から叱責を受けたことを明かした。

VTRを見たノブは、「おやじの仕事ぶり、全く知らなかったですね。仕事でどうだっていう話は家では一切しないおやじだったんで」とコメントし、当時を振り返りながら、芸人を志すことに反対した父親の心境に思いを巡らせた。

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