Nao Yoshiokaのメジャーデビューアルバムのリリースパーティが6/11(木)にブルーノート東京で開催決定

2015.4.8 16:17

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アポロシアターのアマチュアナイトで準優勝し日本人シンガーとして初のトップドッグまで進出した実力派逆輸入シンガーNao Yoshiokaの2ndアルバム『Rising』、『Rising(タワーレコード限定盤)』が4/8(水)にリリースされた。また、6/11(木)にブルーノート東京でリリースパーティを開催することが決定した。

Nao Yoshiokaは、音楽の本場ニューヨークのアポロシアターで行われるアマチュアナイトで準優勝、日本人シンガーとしては異例のトップドッグまで勝ち上がった他、40,000人が参加するアメリカ最大級のゴスペルフェストで6人のファイナリストに選出された世界標準の実力派シンガー。2013年にリリースしたデビュー作『The Light』は4/28に全米リリースが決定し、4/24にはニューヨークの名門ライブハウス「B.B. King Blues Club & Grill」でのリリースパーティも控えるなどまさに世界が注目をしている。

そんなNao Yoshiokaが今回リリースする『Rising』は、Nao Yoshiokaにとってのメジャーデビュー作。制作は30カ国以上のアーティストやマネージメントオフィスとのコネクションを有するソウル専門レーベルSWEET SOUL RECORDSが行い、日本、オランダ、アメリカの3カ国4都市でのレコーディングを経て完成したワールドワイドな作品だ。

全編英語の世界標準にこだわって行われた楽曲制作には、ホイットニー・ヒューストンやビヨンセなどへの楽曲提供で知られるグラミー賞受賞作家ゴードン・チェンバースやオランダの“ネオ・アレサ・フランクリン”とも呼ばれる人気ソウルシンガーのシャーマ・ラーズ、“マーヴィン・ゲイの再来”と呼ばれるアメリカ期待の新星ブライアン・オウエンズなどが参加。日本音楽界のニュースタンダードと言える渾身の作品に仕上がった。ゴードン・チェンバースが楽曲提供を行ったリード曲「Dreams」はKiss FM KOBE、FM NORTH WAVEでヘビロテを獲得するなど既に大きな注目を集めている。

また、同日に発売される『Rising(タワーレコード限定盤)』は、通常盤には収録されなかった楽曲が2曲追加収録され、ジャケットも異なる特別仕様盤ですので合わせてチェックしてみよう。

そして、この『Rising』発売を記念したリリースパーティを6/11(木)にブルーノート東京で行うことが決定した。日本屈指のライブハウスとして海外からトップアーティストが連日来日公演を行うブルーノート東京では2014年5月以来2度目の出演。今回は自身初となる単独公演で、バンドはアメリカと日本のトッププレイヤーの混成メンバーで構成され、人種や国境の壁を越えたピュアに上質な音楽をお届けする。チケット発売はJam Session会員が4/22(水)、一般発売が4/29(水)を予定している。

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