オードリー若林、“センス芸人”のイメージに本音を吐露「そっとしといてほしい…」

2019.4.14 18:15

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オードリー・若林正恭

4月11日深夜に放送された日本テレビ系『オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。』に出演したオードリー・若林正恭が、自身のイメージについての心境を明かした。

番組冒頭、同番組が全国放送になったという話題になり、その上で、全国放送ではMCや大喜利、執筆業など多方面で活躍する“センス芸人”というイメージのある若林が、同番組ではイメージと違った姿を見せているため、視聴者が戸惑うのではないかという疑問が上がった。その後、証拠として、過去の放送で若林がふざけた表情を浮かべたり、大きな声で叫んだりしている様子がVTRで紹介された。

VTRを見た若林は、「客観的に見ると、とんでもない素人芸ですね」と自身の行いを反省し、気まずそうな様子を覗かせた。また、相方の春日俊彰は「私は違和感ないけどね。そういう人って(知っている)。やっぱり中学からの仲ですから。中学高校の同級生なんかはあのイメージだと思いますよ、若林さん」とコメント。

さらに、春日は「逆に(同級生は)クイズ番組の司会とかやってる若林さん見て、そっちに違和感を感じてると思うので、(視聴者に)慣れてもらうしかないよ」と補足した。

若林は、「本音を言うとよ?本音を言うと、ラジオとオドぜひ(番組の略称)だけはそっとしといてほしいんだよね。それが無くなっちゃうとさあ、もうおかしくなっちゃうからさあ」と語り、普段自身が求められているイメージから解放される場所が必要だという心境を滲ませた。春日は、「だからちょっと時間かかるかもしれないけど、慣れてくださいってことですよ、見てる人はね」と繰り返し、若林への理解を示した。

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