米倉涼子&加藤浩次、アベンジャーズのため“勝利祈願”「生まれ変わった気持ちです」

2019.4.11 21:20

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加藤浩次・米倉涼子

この春ついに完結する「アベンジャーズ」シリーズ『アベンジャーズ/エンドゲーム』の勝利祈願イベントが実施され、加藤浩次と米倉涼子が登場した。

最凶最悪の敵“サノス”によって、消えてしまった35億の人々と仲間を取り戻すため、起死回生をかけたアベンジャーズの“最後にして最大の逆襲”の勝利を願って、日本版吹替を務める米倉(ブラック・ウィドウ役)、加藤(ロケット役)が、神田明神にて勝利祈願を行った。

神田明神は1300年という長い歴史を持つ、江戸総鎮守。平将門を祀るために建立され、徳川家康が関ヶ原の戦いに赴く際に祈願し見事に天下統一を果たしたという、まさに必勝のためのパワースポット。祈祷後、境内で行われた勝利宣言式に登場した米倉は「沢山の皆様に楽しんで頂けるように祈願しました。勝ち守りも頂いたので勝てると信じています!」、加藤は「生まれ変わった気持ちです!」と祈願の感想を述べた。

そして、前作での仲間たちが塵と化して消えてしまうという衝撃のラストついて米倉は「本当にいなくなっちゃうんだ!?とびっくりしました。ブラック・ウィドウがいなくなるのかならないのかを確認をしながら、これからどうなるのかという不安と、『エンドゲーム』への期待が高まりました」と語り、加藤は神妙な面持ちで「いなくなったな、と思いました」とコメントしマスコミの笑いを誘った。

本作でブラック・ウィドウとロケットは共に戦う役どころとなるということで、「ロケットは強烈で凶暴。小さいけれど強くて、仲間意識も強く、リーダーシップもあっていい仲間です!」と米倉は加藤が演じるロケットの活躍に期待感を寄せ、加藤は「『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が始まった時にまさかガーディアンズがアベンジャーズに入ると思ってなかった。そして前作からガーディアンズではほぼロケットだけが残っている。それってすごい!ロケットがアベンジャーズに入っていることに単純に感動しました」と、改めて本作に参加したことへの喜びを明かした。

最後に、日本では平成から令和へと新しい時代を迎えるということで、今後のアベンジャーズについて尋ねられた米倉は「せっかくたくさんのヒーローが集まって仲間になれたのに、これが“エンドゲーム”。信じられないですよね。でも、残った仲間と大逆襲できることを期待しています!」とアベンジャーズの勝利を改めて宣言。加藤は「決着がつきます。その決着を楽しみにして頂きたいですし、納得して頂ける最後になっていると思います。そして、これからのアベンジャーズ…これはね、難しい!アベンジャーズは終わるけれど、違う形になるんじゃかなと。まったく別のものになる可能性があるので、僕自身もすごく楽しみです」と予想した。

すると米倉から「アベンジ(逆襲)が終わったら、どうするんですかね?」と質問された加藤は「うーん…アベンジャーファーム?最凶の敵を倒したら、全員で農場をやるとか(笑)」と大胆なアイデアを提案し、境内は笑いに包まれながら勝利宣言式は終了した。

謎に包まれる全世界待望の『アベンジャーズ/エンドゲーム』は4月26日(金)より全国公開となる。

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