話題の高校生シンガーソングライター・琴音、初のワンマンツアー全会場即日完売で完走

2019.4.4 12:00

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カメラマン:八尾武志

女子高生シンガーソングライター琴音(ことね)が、3月6日にリリースしたメジャーデビューE.P.「明日へ」を携えた初のコンサートツアー「1st note TOUR 2019 -明日へ-」の最終公演を超満員のMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE(東京・渋谷)で行った。

琴音にとって初となる今回のコンサートツアーは、東京、大阪、名古屋、そして彼女の地元・新潟県長岡市で開催。全会場が即日完売し、プレミアムなライブとなった。

立ち見までいっぱいに埋まった客席の照明が落ちると、バンドメンバーに続いてストライプのセットアップを着た琴音が登場。1曲目の『願い』は、昨年夏に初めての全国流通となったCD「願い」のリード曲。そして先月リリースされたメジャーデビューE.P.「明日へ」に収録された『戯言~ひとりごと~』、そして未発表の新曲『幻想』と3曲続けて披露した。

ミュージシャンからの評価が高く、インディーズシーンの注目バンドだった“森は生きている”のギター岡田拓郎がバンマスとなって、新時代の名手で固めたバンドが琴音の唯一無二なボーカルをさらに引き立てる。

星野源のカバー「Week End」、そして大好きな映画がきっかけとなったスティービーワンダーのカバー「Don’t You Worry ‘Bout A Thing」をパワフルに歌う。意外な選曲と彼女のオリジナル曲とは一味違った歌声に客席からも大きな拍手が起こった。ミニアルバム「願い」に収録されている『大切なあなたへ』『音色』も岡田拓郎バンドによるライブアレンジでよりスタイリッシュな印象へと変化している。

本編最後のMCで「ちょっと前まで私のライブにはお客さんがほとんどいなくて、でも今はこうやって満員のお客さんがいて、ツアーができていることを感謝しています。」「私にとって今一番大切にしている曲」と紹介し最後はメジャーデビューE.P.のリード曲『ここにいること』。琴音の真骨頂ともいえる伸びやかで心震わせるボーカルに会場全体が包まれた。

そして、東名阪・新潟は会場を一回り以上大きく、そして福岡と仙台が追加された全国6都市で開催されるセカンドツアー「2nd note TOUR(仮)」が発表された。

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