南キャン山里、「この人みたいに…」中居正広への“憧れ”を語り、中居「熱いなぁ」

2019.3.29 7:20

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3月27日に放送された日本テレビ系『ナカイの窓』に出演した南海キャンディーズ・山里亮太が、同番組への想いを語った。

番組では、「最終回ハワイSP 後編」と題し、MCの中居正広とゲストがハワイでロケに行った様子が、先週の前編に引き続き放送された。この中で、番組が最終回を迎えるにあたって、出演者が『ナカイの窓』に対する想いを語る場面があり、山里もコメントを残した。

山里は、「僕は本当に、『ナカイの窓』というのに初めて呼んでもらった時に、隣で(中居が)仕切ってる姿見て、『こんな風に場を回せたらすげぇ楽しいだろうな』とか、『なんて綺麗な(会話の)トスだったんだろう、パスだったんだろう』って思う回数が何回かあることで、いつか急に『わあ、この人みたいにMCで回せたら楽しいだろうな』って」と語り、番組での共演を通じて、中居に憧れの気持ちを抱くようになったと告白した。

加えて、山里は「僕は(中居を)尊敬もするし、野心として、『この人みたいになりたい』と思ってずっといて、呼んでもらうたびに『この人から何か盗もう』とか、そのたびに『わあダメだった』っていう繰り返しがあって」とし、中居のようなMCになるために、努力していたことを明かした。

さらに、「自分は気持ち悪いとか、アイドルオタクしか無かったとこに、MCってもののカッコ良さとかを『ナカイの窓』の収録に来るたびに教えてもらって、今こうやって僕が何かやらしてもらうっていう時に、その全てを『ナカイの窓』に教えてもらったっていうのがあるから、感謝しかなくて」と語り、番組に対する感謝を込めたコメントをした。

最後に、山里が「また皆さんに会えて、またこうやって面白い番組できることを楽しみにしたいなあと、本当に心から思っております」と締めくくると、中居は「熱いなぁ」と山里のコメントを讃え、ハイタッチを交わしていた。

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