ピエール瀧、麻薬取締法違反で逮捕/BIGBANG・V.Iが事務所と専属契約終了/後藤真希、不倫報道認め謝罪【週刊ニュース】

2019.3.16 19:00

ピエール瀧、麻薬取締法違反で逮捕/BIGBANG・V.Iが事務所と専属契約終了/後藤真希、不倫報道認め謝罪【週刊ニュース】サムネイル画像

この1週間にも様々なニュースがあった。その中で話題となった主な音楽やアーティストに関連したニュースをピックアップし、2回にわたってお伝えする。

◆ピエール瀧、麻薬取締法違反で逮捕
電気グルーヴのメンバーで俳優としても活躍するピエール瀧が、麻薬取締法違反の容疑で逮捕され、世間に大きな衝撃を与えた。オフィシャルサイトでは、3月13日、「この度、弊社所属タレントのピエール瀧が麻薬取締法違反の容疑で逮捕された件につきまして、関係各所の皆様、ファンの皆様へご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。」と謝罪。その上で「現在、詳細な事実確認を行っておりますが、この事態を重く受け止め、多大なるご迷惑をおかけしております関係各位の皆様へ対応させていただく所存です。また、本人の処遇につきましては、捜査の進捗を見守りつつ厳正に対処してまいります。」とコメント。同日には、株式会社ソニー・ミュージックレーベルズが、ピエール瀧、及び電気グルーヴ関連の商品に関して「CD、映像商品の出荷停止」「CD、映像商品の店頭在庫回収」「音源、映像のデジタル配信停止」の対応をすると発表した。また、3月15日(金)・16日(土)Zepp Tokyoにて開催を予定していた、「電気グルーヴ30周年“ウルトラのツアー”」公演は開催中止、3月23日に石野卓球が出演を予定していた、北海道・倶知安での「Pump It Presents Takkyu Ishino」についても「同バンドメンバーのピエール瀧が、麻薬取締法違反の容疑で逮捕された事態を厳粛に受け止め、会場とも協議の結果、石野卓球の出演を中止させて頂きます。」と発表されるなど、各方面に影響が及んでいる。

◆BIGBANG・V.I引退、契約解除
3月13日、韓国の大人気グループBIGBANGのV.Iが、所属するYG ENTERTAINMENTとの専属契約を終了したと、日本のオフィシャルサイトにて発表された。オフィシャルサイトでは「本日、韓国にてV.Iの専属契約終了が発表されました。」と報告。YG ENTERTAINMENTより発表されたコメントを紹介した。そのコメントでは「最近、V.Iが関与したというクラブの暴行事件をはじめ、様々な疑惑と議論が拡大している中、ファンの皆様をはじめ、多くの方々にご迷惑をお掛けした点に関して、深くお詫び申し上げます。」と一連の騒動に関して謝罪。「V.I本人による引退宣言以来、YGはV.Iの意思を受け入れ、専属契約を終了することにしました。」と、本人の意思を尊重して専属契約の終了に至ったと説明した。また「YGはアーティストマネジメント会社として徹底した管理が至らなかった点を認め、深く反省しております。」「弊社としましても抜本的な改善の必要性を痛感しており、全ての従業員と共に、最善の努力を尽くしていくことを皆様にお約束致します。」と、会社の管理責任にも言及していた。V.Iは、この発表に先立ち、11日に自身のInstagramでコメントを発表。「社会的物議をかもした事案があまりにも大きく芸能界引退を決意しました」などと、芸能界を引退する意思を示していた。

◆後藤真希、不倫報道で謝罪
元モーニング娘。の後藤真希が、3月13日、ブログで一部週刊誌で報道された自身の不倫について認め、謝罪するコメントを発表した。ブログでは「一部週刊誌報道に関するお詫び」と題して、手書きのメッセージを公開。「一部週刊誌で報じられている通り昨年、夫とは別の男性と関係がありました。誠に申し訳ございませんでした。」と報道内容を認め、謝罪した。後藤は「私の未熟で軽率な行いにより生涯を誓った夫を深く傷つけ、妻として母として、またこのような立場でありながら自覚が足りず、信頼を裏切る事となりました。後悔の思いとともに深く反省しております。」と心境を吐露。加えて、夫からDVを受けているとの報道は否定した。夫婦関係については「現在、夫と度重なる話し合いの末、こんな私を許し受け入れてくれ、夫婦として向き合う時間も増えました。私自身、改めて家族の大切さと、してしまった過ちの重大さを深く感じています。」とコメント。「これからは今まで以上に夫婦助け合い、子供たちや家庭を大事に育み、公私ともに精一杯の努力をして参ります。」と綴っていた。

関連画像

関連記事