霜降り明星・粗品、ビートたけしへの“ヤバイ失敗”明かし悲鳴「シーンって…」

2019.3.13 7:30

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3月11日に放送された日本テレビ系『しゃべくり007』に出演した霜降り明星・粗品が、ある番組に出演した際のエピソードを披露した。

番組では、霜降り明星が“失敗した”、“全く手応えなかった”と感じた過去の出演番組を自己採点し、ランキング形式で発表して、その理由を聞いたしゃべくり007メンバーがアドバイスする企画が行われた。

このランキングの2位で、『世界まる見え!テレビ特捜部』が発表されると、粗品は「僕です」と自分の失敗であることを明かした。粗品は「V(VTR)見るじゃないですか、いろんな映像」とし、「その時は『世界の大脱走劇』みたいなので」と説明。さらに当時のVTRの内容が、刑務所の敷地内に穴を掘って脱走した囚人の映像であったことを補足した。

加えて、粗品は「スタジオでたけしさんが『穴掘ったりしてスゴいよな』みたいな。『それで言ったら、トランプが今アメリカに壁造ろうとしてんだろ。あれどうなんだよ?』みたいな話をしたんです。で、所さんが『そうですよねえ、あれけっこう今スゴいですよねえ』みたいな」とビートたけしと所ジョージが会話し始めた様子を再現した。

さらに、粗品は、2人の会話が「3〜4ターンもめっちゃ続いたんですよ。ずっとアメリカの政権の話しだして」と説明し、「僕さすがに『ボケてはんねや』と思って。芸人僕らしかいなかったんで、(粗品は)ツッコミなんで、ここや!と思って『いやずっと何の話しとんや!』ってツッコんだんですよ」と振り返った。「ほんならシーンってなって」と粗品のツッコミで場が静まり返ってしまったことを明かすと、スタジオからは悲鳴が上がった。

粗品は、たけしと所はボケているつもりはなく、真剣に話していただけだったことを補足し、自らの行動に対して「これヤバいですよ」と反省する様子を見せた。一方、相方のせいやは、隣で粗品がツッコんだ瞬間、非常に動揺した心境を明かし、加えて「所さんが『これがいいんだよ』みたいな(コメントをして)、たけしさんも別に普通に笑ってくれたんで」と語り、なんとか事なきを得たことを明かした。

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